○ 問題集のやり方;問題集の回答をいきなり、読む
問題集は自分でやってみるのが原則ではありますが、最初のうちは、さっぱりわからず、時間ばかり浪費してしまいます。
それよりは、最初のうちは、いきなり問題・答等を見て、傾向をつかむことに専念することです。
つまり、逆転の発想です。
又、問題集は、その性格上、重要ポイントをきいてくることが多い為、自ずと、勉強のポイントが分かり易くなってきます。
○ 問題集のやり方;自分の弱点を徹底的にやる。
自分で回答する際、1回目にやった時、不正解だった場合には、印を付けておきます。
そして、一通り、1冊全部をやり終えた後、2回目は、1回目に不正解だった問題のみを、もう一度やってみます。
2回目でも不正解だった場合、更に、印を付けます。(二重印となります。)
そして、又、一通りやった後、3回目に、二重印の問題のみを、更に、やり直してみます。
こうやって、自分がその問題ができるまで、何回もやってみるのです。
できなかった問題のみ繰り返してやるので、できなかった問題数は、段々と減っていくことになります。
(それが、楽しくて、励みになります。)
このやり方は、自分の不得意分野を集中的に勉強することであり、非常に、効率的です。



