資格を、あまりに過大評価し過ぎないことです。
資格を取って、会社を辞めて、独立する等、非常にリスクが高いことです。
ほとんどの資格は、「足の裏に付いた御飯粒」と言われております。
「取っても食えない。」からです。
私の周りにも、資格者は多いのですが、独立して食べていけている人は、少なく、ほとんどが、サラリーマンを続けていたり、講師、著作等のアルバイトをして、細々と、食べていっております。
弁護士、公認会計士、税理士、司法書士といった、独立系・難関資格にしても、そうなのです。
いきなり形から入るとの如く、サラリーマンを辞めて、事務所を外に構え、従業員を雇うなど、非常にリスクの高いことです。
3年以上等数年間は、ほとんど仕事はないのが普通のようですので、サラリーマンを続けながら、もし仕事がくれば、夜、休日等に、自宅でし、もし、運良く軌道に乗れば、その時に初めて、独立しても遅くはないのではないでしょうか。
勿論、「背水の陣」といった逆の発想もありますが、こと本人や家族の生活にも関わることであれば、リスクが高すぎると思います。
どうしてもその資格で独立したいのであれば、別途、不動産収入等の収入を確保した上か、3年以上等数年間無収入でも生活できるほどお金を貯めるかして、やることです。



