サラリーマンの自立としましては、経済的・時間的・精神的自立を目的としますが、その為の3大要素としましては、知力・体力・財力だと思います。
よく、財力として、不動産投資等があげられるわけですが、その前提条件として、知力(ノウハウ・スキル)・体力は、大事なことだと思います。
そこで、今回は、「知力」関係としまして、【資格シリーズ】を、御届けしたいと思います。
○ 「知力」
「知力」については、「ノウハウ」を養うことです。
ビジネスマンとしてのベースは、法律、会計、情報処理、知的所有権、語学、不動産等ではないかと思います。
私の場合は、「実用英語技能検定2級」、「行政書士」、「普通自動車運転免許」、「日商簿記3級」、「宅地建物取引主任者」、「システム監査技術者」、「特許管理士」、「囲碁初段」、「合気道2級」、「AFP(Affiliated Financial Plnnner)」、「甲種防火管理者」、「第二種衛生管理者」、「管理業務主任者」、「マンション管理士」、「FP技能士2級」等の資格を取得してきました。
○ 資格について
「知力」のところで述べましたが、資格は、ノウハウという意味では、有効です。
私の場合は、勤め先にて、審査・法務業務、監査業務、情報通信システム業務(管理協力部門等)に携わってきた関係で、又、不動産賃貸業を行ってきた関係で取得した資格は、関連ノウハウとして、非常に、有効でした。
取得に当たっては、なるべく、業務に接点があるものを選んだ方が、馴染みもあり、取得し易いですし、取得後も有効活用し易いと言えます。
しかしながら、勤め先においては、気を付ける必要があります。
勤務先の社風・人によって、プラスに取る場合と、マイナスに取る場合があります。
勤務先が客観的・グルーバルスタンダードな社風であり、資格取得・試験等、スキル制度が確立された会社ならいざ知らず(外資系、役所、金融機関に多い。)、主観的・俗社的な社風で、資格取得・試験等、スキル制度が確立されていない会社(商社等に多い。)の場合、逆効果になる場合も多いのです。
前者の場合、スキルのある「人財」、業務とは別途、努力する前向きな人と捉えるのに対し、後者の場合、業務をいい加減にする暇のある「人罪」、会社を辞める積もりのいい加減な人と捉えられ、妬みまでかうことにもなりかねません。
その場合、他言しない方が無難かと思います。




