残業には、原因別に、色々な態様のものがあります。
私の勤め先も、何回も、労働基準監督署に怒られたためか、最近は、建前上、残業削減運動、「ノー残業デー」等、顔に似合わず、流行っております。
しかし、場当たり的な、小手先の対策では駄目であり、何事も、その原因を究明し、その原因別に、対策を打たなければ、根本的な解決にはなりません。
このことは、リスク管理(インターナルコントロール、コンプライアンス、情報セキュリティ等)についても、同様です。
もちろん、緊急、且つ、重要で、必要不可欠な残業もあるのでしょうが、そうでないものの方が多いでしょう。
例えば、「生活残業」、「評価期待残業」、「仕事増加防止残業」、「付合残業」、「暇潰し残業」、「待ち合わせ残業」等です。
以下、個別に、見て見ましょう。



