今日は、必殺リーマン講座:勤務時間延長作戦・夜の裏技特集です。
○ 勤務時間延長作戦
勤務時間で判断される場合、例えば、勤務時間が、平日(月~金曜日)9:00~17:40(12:00~
13:00昼休憩を除く)の場合、早出(9:00前)、昼休憩(12:00~13:00)、残業(17:40~)、休日出勤(土・日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)が、評価されるということになります。
但し、逆アリバイ(在証明)(アリバイ=不在証明の逆)がないと、効果がありません。
効果的な方法としては、他人(特に上司)がいるときには、自分もいるようにすること、在証明ができるものを発信(電話、フアックス、電子メール等)すること等です。
以下、面白い裏技(?)を、紹介します。
○ 夜の裏技
夜帰社時刻が遅い程、一生懸命仕事を頑張っているといった見方が多いです。
(逆に言えば、効率が悪いとも言えるのですが。)
勤務時間中はともかく、勤務時間外においては、なるべく、プライベートなこともこなしつつ、帰社時刻を遅らす方法があります。
例えば、夕食、散髪、買物(本等)、電話等です。
その為、近隣の場所を調べておくことです。
特に、夕食については、夜9時以降に取るのは、消化上等、好ましくない為、帰宅が夜遅くなる場合等においては、勤務先の近所で済ませた方が良いでしょう。
但し、しょっちゅう外食というのも、偏り過ぎですが。
私の元上司や先輩等は、強者がいて、夜、ぷらりと出かけたまま、2時間位戻ってこず、どこに行ったのかと思いきや、近所のスポーツセンターや、武道館に行き、スポーツ・サウナや合気道をたっぷりとやった後、おもむろに帰社し、打合等でずっと出かけ、いかにもずっと仕事をしていたかのように振る舞い、上司等周りが帰るやいなや、貯めておいた電子メールを発信し、すぐに、帰宅していた人もいました。
このときのポイントは、いかにもさりげなく、打合にでも行く感じで、席を外し、目立たない所にあるロッカー等から荷物・上着等を取り出し、出かけ、目立たないように、帰ってくることです。
この際、ロッカー等が、廊下等、目立たない所にあればいいのですが、机の側等、目立つ所にある場合には、タイミングが非常に難しいのです。
周りの者が打合等で、席を外している瞬間等を狙って、サッといなくなることが肝要です。
このことは、皆より早めに帰宅する場合でも同じことです。
できれば、風呂まで、近所で済ませば、家に帰った後は、寝るだけで済んで楽なのですが。
しかし、こんな生活は味気ないものです。
本来であれば、夜の時間でも有効に使えれば、学校(社会人入学、資格取得等)、映画、コンサート、スポーツ(スポーツセンター;体操、水泳、ボウリング、テニス、卓球等)、スポーツ観戦(野球等)、ディスコ、花見、食事等、色々なことができるものですが。



