今日7月15日(土)は、S区民検診の結果確認の為医院に行った(御陰様で、健康でした。)後、ギックリ腰治療の為、整骨院に行き、その後、プレミアム投資セミナー(山崎 隆先生・(株)ダイナシティ主催)に、参加させて頂きました。
そして、今日、義父(食道癌)が、杏林大学病院から、無事退院となりました。
【城山トラストタワー】
【城山トラストタワー33階からの眺め】
山崎 隆先生は、居住用と賃貸用マンションを区別して考えるのではなく、仮に、居住用だとしても、貸せる、売れる、資産価値の高い物件選定をと主張されておられます。
バブル崩壊後の、倒産・リストラ・減給の世の中にあっては、尚更でしょう。
実は、私も、以前、居住用として使っていたマンションは、その後、妻の両親と同居となったため、現在、賃貸に出しております。
その地域では、グレード、管理レベルとも高い物件でしたので、助かっております。
先生は、自己居住用・賃貸用併用マンション、コンパクトマンション(30~50㎡)のメリットについても、触れられておられました。
単なる賃貸用だけのマンションよりも、自己居住用も一緒の方が、管理意識・レベルが高まるというのです。
又、コンパクトマンション(30~50㎡)、ファミリーマンションの方が、所得レベルは高く、賃借料、管理費・修繕積立金等の滞納も少ないし、入居は安定しているようです。
強いて言えば、一般的には、自己居住用・賃貸用併用マンションは、所有と賃借とで、居住者の意識が異なるのではとお聞きしてみましたが、むしろ、立地の良い場所で、居住者のレベルが高い地域選定をすることが重要とのことでした。
又、将来の建替え時に、自己居住用・賃貸用併用だと、賃借人退去、建替え方向性が揃いにくいのではともお聞きしてみましたが、立地の良い場所では、ハイレベル転勤族が多く、退去で揉める可能性は低いこと、建替えについても、金持ちが多く、更に、立地の良い場所だと、再開発、余剰分売却等の手法も取りやすく、資金的にもやり易くなるとのことでした。
成る程と思いました。




