資産運用というよりは、趣味・コレクションに近いものとして、郵便切手・郵便葉書、貨幣・紙幣、鉄道等切符、テレフォン・カード、パスネット、勲章、弁当の包み紙、映画等のパンフレット、絵画、鉄道模型、マッチ箱等、多岐に亘るものがあります。
私の場合も、ほとんどの物をコレクションしていますが、一般的に、市場性が高いものとしては、郵便切手(シート単位)・郵便葉書、貨幣・紙幣(未使用美品)でしょう。
特に、貨幣の中でも、貴金属(白金・金・銀等)関係は、希少価値が高いです。
これら、趣味・コレクション関係においても、経済原則に則って、「需要と供給の原則」が働いています。
従い、需要(コレクター)が多く、且つ、供給量(発行枚数等)が少ないものが、有望と言えるでしょう。
趣味・コレクションと、資産運用を兼ねた地金型貨幣(白金・金・銀)は、面白く、特に、毎年、図柄も変わると共に、発行枚数も少ない、中国パンダ貨幣等は、いいのではないでしょうか。



