資産運用としましては、預貯金、貴金属、株式、不動産等がありますが、今日は、預貯金について、考えてみたいと思います。
○ 現金
現金そのものである為、流動性は、最も高いです。
安全性については、形式的に、額面上の目減りはないものの、インフレーションによる実質上の目減りのリスクはあります。
収益性は、全く、ありません。
○ 預貯金
普通預金の場合、流動性は高いですが、定期性預金の場合、一定期間、固定されます。
安全性については、現金同様、形式的に、額面上の目減りはないものの、インフレーションによる実質上の目減りのリスクはあります。
収益性については、一般的に低く、特に、昨今の低金利・ゼロ金利時代にあっては、ほとんどありませ
ん。
(更に、2割税金で取られる為、手取りは、8割です。)
預貯金は、保管の役割を果たし、又、自動引き落とし対応による決済機能を持っております。
すぐに現金化できる為、緊急用の資金をプールしておくのに適しています。
私の場合、預貯金はあまりありません。
(ほとんど、出稼ぎにいっております。)



