昨日6月21日(水)、勤め先から、「住民税課税通知書」を受領しましたが、「確定申告書」が反映されておりませんでした!!
「O税務署」宛、「確定申告書」を提出済みにて、所得税は0なのです。
(1月5日「文書収受」、2月14日「国税還付金振込通知書」受領済)
ところが、その情報が、「S区役所」に繋がっていなかったのです!!
「S区役所」にて、「O税務署」から、「確定申告書」のコピーを取得する際、取り忘れた模様とのことでした。
私の様式は、従来から、「O税務署」宛、御話済みですが、「EXCEL表」を活用し、自動計算式を組んだものであり、変った様式の為、見落とした可能性があるとのことです。
「S区役所 個人課税課」にて、その情報が繋がっておらず、その為、就学援助課(就学援助・就学者医療費助成制度)、児童課(児童手当・乳幼児医療費助成制度)、保育課、全てに、情報が伝わっていなかったのです。
「O税務署」、「S区役所 個人課税課、就学援助課、児童課、保育課」、「勤め先」と、6箇所も、連絡しました。
「S区役所」内部でも、先方のミスであるにも関わらず、各担当に連絡して下さいとのことで、個別に、4箇所に、連絡しました。
おかしい話です。
因みに、過去にも、同じことがあったのです。
又、今後も、あるかも知れません。
気付かないと、そのままとなってしまうのです。
それにしても、過去からの継続性からして、急に、「確定申告書」が来なかったり、金額が大きく変ったりしたら、おかしいと思わないのでしょうか?
数が多いし、機械的に処理していますのでという回答でした。
税金追徴等のときは、徹底的に、継続性など、調べるのでしょうが、還付のときは、調べないようです。
そして、税金追徴等のときは、金利を取られますが、遡及精算還付のときは、先方のミスでも、金利は付きません。
皆さんも、「住民税課税通知書」、「固定資産税・都市計画税」等、よくチェックしてみて下さい。
私の場合も、過去、何回か、間違いがありました。
迅速に対応して下さいと御願いしたところ、今日、「S区役所」の担当者が、「O税務署」迄、「確定申告書」のコピーを取りにいくとのことでしたが、それでも、遡及精算には、数ヶ月間、かかるとのことでした。
P.S.
皆様、一生懸命、御対応して下さいました。
因みに、私は、過去、「S区モニター」経験者で、現在も、「S区インターネットモニター」でもあり、今後、他の方にとりましても、同様の事態が起こる可能性も高い為、以下事項等、改善して頂きたいと思い、連絡したいと思います。
① 「税務署」と「区」の情報連携を確実にする。
② 「税務署内」の窓口を統一する。
(特に、先方のミスの場合)
③ 遡及精算を迅速にする。
④ 金利を付ける。



