今日6月14日(水)、「ITソリューションフェア」(主催:(株)大塚商会)に、参加させて頂きました。
「新会社法、平成18年度改正、セキュリティ税制 新会社法の対策お済みですか?」(税理士 渡辺 英冶先生)
「緊急企画セミナー 「Winny」による情報漏えいの仕組みと具体的対策」
「内部統制で強い企業になるために!」
不動産関連としましては、新会社法におきまして、米国基準の時価会計主義(株式・不動産)に基づき、「土地再評価差額金」制度も、ある程度、導入されはじめております。
しかし、含み損は、税務上、損金計上できるわけでもなく、実際に活用されているのは、土地の含み益を資本計上し、貸借対照表をお化粧直しする程度のことのようです。
それにしても、「時価」とのことですが、算定方法が難しそうです。




