「国・地方の借金は、1,000兆円とのことです。
国民1人当たり783万円、うちは、7人大家族だから、何と、5,481万円!!
国も、増税・経費削減も限界がありますし、インフレにして、実質、借金の負担を目減りさせるしか生き残る道はないのではないでしょうか。
借金の多い国・企業・個人共に、助かります。
インフレの場合、物価上昇、借金金利負担(変動金利の場合)が先行しますが、タイムラグはあるものの、やがて、給与等収入贈、家賃上昇にも、反映されるでしょう。
このタイムラグを凌げば、不動産の相対的資産価値は上がり、借金の実質負担は目減りすると思われます。
「「国の借金」、過去最高の827兆円・05年度末
財務省は23日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2005年度末時点で827兆4805億円だったと発表した。
04年度末に比べ約46兆円、約6%増えて過去最高を更新した。
国民1人当たりの借金は約648万円となり、前年度末から約36万円増えた。
国の借金の約6割を占める普通国債の残高は約526兆円と過去最高。
04年度末から約28兆円増えたが、景気回復で税収が増えたことや、償還期限を迎える国債が多かったことなどから3年ぶりに増加額が30兆円を下回った。
地方の長期債務は05年度末の推計で約204兆円あるため、国と地方を合わせた長期の借金は約1000兆円となった。
06年度は新規の国債発行を5年ぶりに30兆円以下に抑えたものの、残高の増加は続く見通し。
政府は財政再建に向け、まず11年度に「基礎的財政収支」の黒字化を目指しているが、基礎的収支の黒字化だけでは残高の減少は難しい。」
(日本経済新聞 20:40)




