今日6月11日(日)は、三男(3歳)の高熱も、御陰様で、37度程度に引いてきましたので、私の方はと言えば、長男・次男(14歳・中3・双子)の中学校の集まりに行った後、新宿:野村ビルにて、不動産投資セミナーに、参加させて頂きました。
【新宿 野村ビル】

「サラリーマンのための都内中古マンション経営セミナー」
『不動産投資は東京を買え!!』(田中 実先生)
『 成功する中古ワンルームマンション購入法 』(野中 清志先生)
主催:(株)日本財託
田中先生、野中先生共に、何回か、説明会に参加させて頂いております。
野中先生は、特定の企業に属さないコンサルタントの先生で、新築ワンルームマンション等がメインでしたが、中古ワンルームマンション用の説明会は、今回が初めてです。
以下、両先生のポイントについて、要約させて頂きます。
不動産投資のメリットとしては、保険機能があること、心の満足を得られ、人生観が変ること、社会的貢献(住宅供給、年金制度を自助努力で実行すること)であること、節税ができること等があるとのことです。
リスクとしましては、価格下落、空室、金利上昇、地震・テロ等があるとのことです。
リスク分散は、横軸として、場所、マンション、会社、又、縦軸として、時間があるとのことです。
因みに、私も、リスク分散につきましては、かなり、意識しております。
横軸として、
場所は、東京・博多・札幌・名古屋、
マンションは、新築・中古、ワンルームマンション・フアミリーマンション・アパート、
会社は、D社、A社、SU社、B社、SI社、
又、縦軸として、時間は、
第1期(バブル期前~バブル期)(1986年12月~1989年3月):
M社時代(区分所有マンション:東京4物件、博多1物件)
第2期:(バブル崩壊後)(1992年7月~1994年2月):
A社時代(区分所有マンション:札幌6物件)
第3期:(バブル崩壊後)(1994年1月~9月):
SU社時代(区分所有マンション:東京2物件)
第4期:(バブル崩壊後)(2000年8月~2003年9月):
B社時代(区分所有マンション:札幌8物件)
第5期:(ミニバブル期?)(2005年6月~9月):
SI社時代(アパート:博多10物件、名古屋10物件)
と、分散を図っております。
中古ワンルームマンションのメリットとしては、実際の状況(価値ある場所・建物・管理)を確認できる、立地、価格・資産価値、指値ができる、低価格の為、リスク分散・相続分散し易い、等がありますが、デメリットとして、ローンがつけにくい、耐用年数が短い、中が見られない等があるとのことです。
老後は、以下の3本柱を目指そうとのことでした。
① 適度な労働所得
② 年金収入
③ 資産(不動産)所得
尚、主催社であるN社は、東京中古ワンルームマンションの販売・管理をメイン業務として実施されておられますが、中古ワンルームマンションの提携ローン、故障費用保障(6ヶ月間)、空室保障、滞納保障等は、特筆すべきポイントだと思います。
又、独立系コンサルタントの先生に説明会を御願いされ、敢えて、メリット・デメリット共に、紹介されるとは、公平な立場で、立派だと思います。