今日5月21日(日)、「起業の着眼点」(邱 永漢先生、PHP研究所)、購入しました。
邱 永漢先生の本もほとんど読まさせて頂いておりますが、バブル崩壊後、最近は、日本を見捨てられ、中国、香港、台湾中心となられた感じで、少しさみしい感じがしておりましたところ、久しぶりの、関心の深い本です。
「サラリーをもらって金持ちにはなれない」:「会社人間は会社に飼い殺される」、「月給取りというしがない渡り鳥」等、私達サラリーマンにとっては、きついコメントではありますが、少なくとも、サラリーマン的発想で、サラリーマンだけで満足しているならば、成長は期待できないことは事実で、精神的・時間的・経済的自立もできないと思います。



