今日5月27日(土)、「起業の着眼点」(邱 永漢先生、PHP研究所)、読了しました。
邱 永漢先生の本もほとんど読まさせて頂いておりますが、バブル崩壊後、最近は、日本を見捨てられ、中国、香港、台湾中心となられた感じで、少しさみしい感じがしておりましたところ、久しぶりの、関心の深い本です。
「サラリーをもらって金持ちにはなれない」:「会社人間は会社に飼い殺される」、「月給取りというしがない渡り鳥」等、私達サラリーマンにとっては、きついコメントではありますが、少なくとも、サラリーマン的発想で、サラリーマンだけで満足しているならば、成長は期待できないことは事実で、精神的・時間的・経済的自立もできないと思います。
「起業とは社会の変化を見きわめて、新しい「お金の通り路」を発見することなのである。」
「「お金儲けってどうやってやるんですか」とよくきかれますが、「それはお金の儲かる仕事を見つけることです」と私は答えます。」
とのことです。
私のようなサラリーマンであれば、「お金の儲かる仕組み・システムを作り上げること」とでもいいましょうか。
その一つが、不動産投資だと思います。



