今日5月19日(金)、又、勤め先に、1本の電話がありました。
「にっけい○○の○○と申します。」
私は、「日経」さんの関係会社かなにかかと思いきや、全く、関係の無いタダの巷の不動産投資会社みたいです。
「御給料もお高いことでしょうし、節税しませんか?」とのこと。
又、不動産投資の勧誘だなと思い、「節税する程、給料貰っておりませんから。」と言って、切ってしまいました。
そう、実際に、大貧民で、所得税は納税ゼロなんです。
バブル期の採算の悪い物件も抱えておりますし、更に、去年は、博多駅徒歩12分、名古屋駅徒歩12分の所に、アパートを新築しておりますし、経費が莫大出ているのです。
但し、固定資産税・都市計画税は、所得税の比ではなく、莫大払っておりますが。
ところで、個人情報保護担当でもありますし、「どこで私の情報を入手されましたでしょうか?」と尋ねております。
大抵の人は、「明かせません。」と言いますが、中には、「○○セミナー情報」からとか、「○○」の名簿から入手しましたと正直に答える人もいます。
私は、「興味・暇・金、3拍子揃って無いので、削除しておいて下さい。」と言って、断っております。
向こうから来るのは、大抵、ろくなものがないことが多いからです。
そう言えば、「お持ちの○○マンション、お売りになりませんか?」という連絡も多いです。
不動産登記されていますから、住所・氏名はともかくとして、手紙が来るのはわかりますが、電話番号は何故わかったのか、よくわかりませんね。
こちらは、逆に、二束三文の買取価格です。
大体、売却価格の半分といったところでしょうか。
「ハゲタカ」といった感じです。
以前、「そんな二束三文の買取値段なら、こっちが買いたいですよ。」と言ったら、「それでしたら、いい売り物があるんですよ。」ときました。
初めから、それが狙いだったりして。。。




