この場所は、「薄野」のそばですが、「大通」、「西11丁目」からも徒歩圏の好立地にあります。

私は、この近辺には7物件所有しておりますが、特に、「大通」の物件は、この「NORBESA(ノルベサ)」に2ブロックの至近距離にあります。
最近は、「札幌駅」が、駅ビル、デパート、シリコンバレー等で栄えており、昔の繁華街である、「大通」・「薄野」は、人気が落ちかけていましたが、これで、活気が戻ればいいですね。
JR駅の駅ビル・デパート等による活性化、旧繁華街の人気薄現象というのは、札幌だけでなく、名古屋駅と伏見・栄、博多駅と天神・中州の関係にも、現れているのではないでしょうか。
「景色も歓楽街もぐるり一望 札幌・ススキノに観覧車
ライトアップされた大型商業施設「NORBESA(ノルベサ)」の観覧車=2日夜、札幌市
札幌市の歓楽街・ススキノの近くに観覧車を備えた大型商業施設「ノルベサ」が完成、3日にオープンする。
周囲の景色や歓楽街を見渡すことができる近辺では珍しい家族向けの施設で、関係者は新たな名所にと期待している。
定員4人のゴンドラ32台がゆっくりと回転する観覧車は直径約45メートルで、飲食店やカラオケ店、ボウリング場などが入る7階建てのビルの屋上に造られた。
最も高い場所は地上78メートルで、周囲の建物を見下ろし、天気の良い日には日本海側の石狩湾までを一望できるという。
夜はイルミネーションが点灯、11時まで営業する。
料金は1人600円。」
(「山陽新聞」5月2日20時58分)




