今日4月3日(月)のテレビドラマ「アース・クエイク:東京大震災」(日本テレビ)は、考えさせられました。
以下は、日本経済新聞からです。
私も、渋谷駅沿線なので、徒歩でも帰られるようにしておかなければ。
「首都直下地震なら448万人が帰宅困難に・都が想定
東京駅や渋谷駅は10万人以上の帰宅困難者であふれ、ビルやマンションのエレベーターは16台に1台の割合で人が閉じ込められる――。
東京都が先週まとめた首都直下地震の被害想定は、帰宅困難者の数が国の想定を大幅に上回るなど、大都会ならではの被害の多発に警鐘を鳴らした。
関係者には都市型災害への対策の見直しも迫る。
都防災会議(会長・石原慎太郎知事)による被害想定の改訂は9年ぶり。
東京都足立区で震度5強を記録した昨年7月の地震で、鉄道の復旧が大幅に遅れ混乱したことから、今回は帰宅困難者の数を主要ターミナル8駅別に初めて算出した。
推計によると、地震直後にまず東京駅に約20万人、渋谷駅に約18万人など計約1144万人が都内で足止めされる。
やがて徒歩で自宅に帰る人などは減っていくが、滞留し続ける「帰宅困難者」は東京駅約14万2000人、渋谷駅約10万4000人など計約448万人に達する。 (07:00) 」
(日本経済新聞)




