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■ほな!いきまひょか~。
初の大阪開催が決定!
「第九回 猪俣道場 in 大阪」
http://www.sftd.jp/audios/seminar_101127.php
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今朝早く、6時半学校集合で双子たちが夏合宿に出発しました。
ラグビーの聖地、信州上田の「菅平(すがだいら)」へ。
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クルマで送ってやってから銀座オフィスに向かいましたが、朝4時過ぎからバタバタやっていましたので一日の長いこと・・・。
四泊五日で毎日、どこかの学校と試合が組まれているようですが、天気に恵まれるといいです。
まぁ、雨練習は足腰が鍛えられるとかタックルが痛くないとか、それはそれでメリットもあるみたいですが。
天気といえば、不動産マーケット分析で有名な「東京カンテイ」で毎月<全国・中古マンション価格天気図>というのを公開しています。http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/WR201006.pdf
最新のものは6月分が一昨日(8月5日)発表になっています。
都道府県単位の調査で、中古マンション(実需のです)価格が上昇傾向にあれば「晴れ」もしくは「薄日」、足踏みで「曇り」、下落傾向であれば「雨」「小雨」と、天気マークにして価格推移を表します。
菅平のある長野県は、5月曇り⇒6月小雨 と下落傾向です。
47都道府県のうち、天気模様が改善した地域(8)、横ばいの地域(24)、悪化した地域(15)なんていう結果になっています。
前月に比べて全体的に下落傾向にあるということですが、内容的には市場悪化によるモノではなく、築古物件の流通事例増加によって平均価格が押し下げられた地域が多いと解説されています。
ただ、関東以北の地域では市場自体が厳しいとも発表されていますが。
中古マンション市場が堅調になると、それだけ住宅の一次取得者が増えますので特にファミリータイプの賃貸需要にはマイナス要因となります。また、景況感が改善されますので、収益物件のキャップレートが押し下げられて物件価格が上昇します。そして、その地域の金融機関は融資姿勢が改善されます。
市場が軟調になると、その逆の減少が起こります。
70平米(一般的な中古マンションの面積)換算価格の推移なんていうのも出ています。
首都圏・・・東京・神奈川・千葉・埼玉で前年同月比10%上昇
近畿圏・・・滋賀・大阪・兵庫は上昇。特に兵庫は6ヶ月連続で堅調な推移。京都・奈良・和歌山は軟調。特に和歌山は9ヶ月連続で軟調。
中部圏・・・静岡は流通量減少しているが築浅物件の流通が平均価格を押し上げ。岐阜・愛知は反転上昇。三重は下落。
そのほか地方圏も、それぞれの地域ごとに市況を解説しています。
参考になりますよ。

