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「住生活に関する国民アンケート」

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■ほな!いきまひょか~。
 
 初の大阪開催が決定!
 「第九回 猪俣道場 in 大阪」
 http://www.sftd.jp/audios/seminar_101127.php
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暑いですね。

昨日、車を運転していたら温度計が38度を示していました。

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我が家には、木陰が涼しい10帖ほどのウッドデッキがあります。キャンプ場風味でときどきコールマンの折りたたみ式ロッキングチェアでうとうとしたりします。

30歳のときにこの土地を見つけて一発で気に入っちゃったんです。

分譲地の端っこで前に遮るものがなくて。

当時、一年のうちの通算1ヶ月はどっかでテントを張って寝ていたくらいのキャンプ好きだったもので。

でも、まんまキャンプ場に家を建てたいかというとそれは嫌なわけです。

はっきり言って不便ですから。それからあとで売るのに困りますから。

もちろん我が家も一地方都市のバス便の分譲地ですから決して便利とはいえませんが、それでも歩いて数分のところにスーパーや小学校や郵便局、病院、銀行、コンビニ、ツタヤと一通りのものは揃っていますから生活するうえではそんなに不便は感じません。

私の通勤がちょっと大変なだけで・・・。


6月30日に国交省の「住生活に関する国民アンケート」結果概要が発表になっています。

そのなかで興味深い調査結果が出ていました。

「老後の理想の住まい方」という質問です。設問は「自然に恵まれた田舎よりも、娯楽施設や公共施設、医療・福祉施設などへのアクセスの良い市街地に住みたい」というもの。

マスコミを含め<歳をとったらのんびり田舎暮らし>というのが常識的な夢と思われていますが、結果は市街地に住みたいという希望が73.9%もありました。

不動産業界で働いているとこういった声は多いです。

横浜市内でさえ高齢化が進んだ山の上の団地からスーパーが撤退してしまって買い物難民化しているケースが見られます。

同じアンケート調査で住い周辺施設の三種の神器というのもありました。

1位スーパー(63.6%)
2位医療・福祉施設(60.6%)
3位銀行・郵便局(52.7%)

次点は
4位公共交通機関(47.3%)
5位コンビニ(23.6%)
6位公園・緑地(19.3%)
と続きます。

そもそも車がないと生活できない場所だと歳をとって運転がおぼつかなくなったらアウトです。それから田舎の人間関係って濃密ですからそれが馴染まないひとも多いかもしれません。

地方都市でも、公共のあるいは民間のサービスが受けられない限界集落的な場所から、市街の中心地に高齢者が引っ越してくるなんていう動きがあります。

行政にとっても市民にとってもコンパクトシティはメリットがありますし。

その残してきた限界集落の住いはどうなっているか。

実は、空き家のまま放置しているケースが多いんです。

ときどき、数百万円とか数十万円とか格安で売りに出されることもありますが、何年経っても売れないでたなざらしになってしまうものがほとんどです。

まれに戸建賃貸として買っていくひとはいるみたいですが、改修の費用や手間が大変なわりに家賃が取れないか(7LDKで家賃2万円なんていうのもあります)、ないしは借り手がいなくて挫折するというケースが多く見られます。

ポジティブな面としてとらえると、特に地方都市であまり良い結果が出ない統計上の持家率や空室率にはこういった要素も含まれるわけですから、場所とターゲットを間違えなければ十分に成功する要素はあるということです。


地価下げ止まりの兆し?

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■初の大阪開催が決定!
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W杯、1位スペイン・2位オランダ・3位ドイツと欧州勢が独占しましたね。

「早起きして決勝戦見よう」と思っていたんですが、昨夜は、選挙速報番組を見ながら寝てしまって、起きたらすでに表彰台でした。

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今朝(7月12日)の日経新聞に「地価下げ止まりの兆し?」という記事がありました。
こちらも欧州勢が主役です。

ドイツ銀行グループ(独)・アクサグループ(仏)それから米国のラサールインベストメントグループと、モルガン・スタンレー。みんな日本の不動産への投資を再開しました。

公示地価は2年連続で下落していて、地価底入れが見えないなか、なぜ欧米勢は投資を再開したのか。記事では理由を二つあげています。

1)優良オフィスビルの空室率が07年から上昇する一方だったが、今年に入って外資系企業の入居が増え、改善に転じた。

2)国際比較で日本の不動産の割安感が増している。投資利回りと長期金利の差が米英独の3%台に対し4.4%(1~3月期)。

だったら中国とかのほうがもっといいんじゃないのとも思いますが、「市場の安定性・法制度の透明性などから日本への投資を優先させる投資家が多い」というのもうなずける話だと思います。


・・過去を振り返っても、欧米勢は空室率が高水準に達した局面で不動産投資に動き出している。1997~98年の日本の金融危機直後の99年には、米ゴールドマン・サックスが東京・渋谷の東邦生命保険本社ビル(当時)を約300億円で購入。03~05年のデフレ深刻化した際もモルガン・スタンレーが品川三菱ビルを約1400億円で購入するなど、慎重な国内勢と対照的に先手を打って投資してきた。・・・・


「景気の悪いときに投資、景気の良いときに貯蓄」。農学博士にして明治の大投資家、本多静六翁の言葉ですが、これをそのまま地でいっています。


・・・過去の経験を基に投資を再開する欧米勢をみて国内勢も動けば、地価下落に歯止めがかかる可能性が強まる。ただ足元は「欧州の財政不安や円高が欧米勢の投資に悪影響を及ぼしかねない」(ドイツ証券)との声も出てきた。欧米勢の不動産投資にどの程度の持続力があるかが地価底入れを占うカギになりそうだ。・・・・・

記事はこう締めくくっています。

最近、金融機関の融資姿勢も緩和してきていますし、今朝もウチの投資家が検討していた都心の3億円の売りマンションが、他から引き合いがあって4億近い金額で売れてしまったなんていう報告がありました。値引きでなくて値上げです。買主側からの。

こういった時期は潮目が変わる時期ですから市場が混乱します。逆に、冷静な対処ができればチャンスがあります。

緩和に動き始めた金融機関と、市況の変化に乗り遅れている物件のマッチングが出来ればいい投資ができると思います。

それから、適切な時期に売却の出口がとれるとキャピタルゲインが得られます。

市場や投資環境はいつでもコロコロ変わります。それに合わせて自分に合った最善の手を打てるかどうかというのが投資家として必要なスキルと言えます。そのためにモノサシが必要だということです。

「把放自在」。著書「誰も書かなかった~」のテーマでもあります。


家賃支払いローン

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■初の大阪開催が決定!
 「第九回 猪俣道場 in 大阪」
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今にもふりだしそうな梅雨空です。

そして、蒸し暑いです。

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クールビズが市民権を得てから何年も経ちますが、個人的にはやっぱり仕事中はネクタイをしてないと落ち着きません。

休みの日は大抵アロハですが。


ウチ(CFネッツ)で社員募集をしています。

以下、倉橋代表(このひともネクタイしませんね)のブログより抜粋・・・http://hudousantoushi.livedoor.biz/

1.賃貸仲介、賃貸管理の経験者(宅地建物取引主任者必須)
プロパティマネジメントに興味があり、向上心の高いひと。年齢30歳くらいまで

2.内装工事等経験者
当社の管理物件等のメンテナンス等をワンストップで対応してもらえる技術を養います。将来は、プロパティマネジメント業務に精通して頂きます。年齢30歳くらいまで。各種免許等は、入社後、養成いたします。

3.建築関係の現場管理等の経験者
当社の建築部門の現場管理と営業をして頂きます。年齢30歳くらいまで

4.日本料理等、調理経験者
城ヶ島遊ヶ崎リゾートなど、飲食事業部で手腕を発揮してもらいます年齢30歳くらいまで(経験により、年齢は相談)

取り急ぎ、上記の社員を募集することに致しました。ここの所、社員の募集をしておりませんでしたが、各部門の成長に沿って、必要人員を募集いたします。まずは、履歴書を

〒234-0054 横浜市港南区港南台3-3-1 港南台214ビル407
株式会社 CFネッツ 採用担当 藤本までお送りください!また、詳細については【TEL】045-832-7440まで。成長企業の仕事の楽しさは、充分、味わえると思います。まずは、お問い合わせください。

・・・ネクタイをするのは1.賃貸仲介・管理位かな。でも最近の人はあんまりしないか。学生時代は時給の高い男ばかりのガテン系のバイトばっかりしていました。

今朝の新聞で、「学生の家賃ローンで~オリコ最長10年」という見出しの記事がありました。

ちょうど、今後のアパートローンの取り扱いの話で来週月曜日にオリコのエライ方と会いますのでタイムリーでした。

たまたま大学不動産連盟つながりのハナシですし。

私自身日本育英会の奨学金で大学を出ましたが、通学は実家からでした。ひとりぐらしの場合は住居費もプラスですからもっと大変だと思います。

記事をご紹介しましょう。

信販大手オリエントコーポレーションは7月から、親元を離れて通う大学生・専門学校生らの家賃負担を軽減する「家賃サポートプラン」の取り扱いを始めた。入居中の家賃総額を最長10年間の分割払いとし、在学中に支払う家賃を抑える仕組みで、国内では初めてという。企業のリストラなどで教育費の工面に苦労している世帯の利用を想定している。
オリコが提携する「伊藤忠アーバンコミュニティ」「学生情報センター」の学生マンションなど計約7万8000室が対象。オリコが家賃を立て替え払いし、在学中は親が、卒業後は親か子のいずれかがオリコに毎月、月額家賃の半額以上を返す。金利は年6%程度。一括払いでも返済できる。(読売新聞平成22年7月3日朝刊)

仮に6万円の家賃で4年間借りると288万円が家賃総額です。

288万円を10年返済、年利6%で借りると毎月3万1974円の返済ですから、確かに半額くらいの負担になります。金利+元金の総返済額は383万円ですけど。

仕送りやバイトには限度がありますから、このローンを使って入居する学生が増えるのか、はたまた賃料のうんと安いボロアパートに人気が集まるのか、無理してでも実家から通うのか、地元の大学を選ぶのか。

それから、先月6月18日に貸金業法が改正されてカードローンとかの借入限度額が収入の3分の1に規制されましたが、赤字や過少申告している自営業の親御さんとか、先ほどの例であれば年収864万円以下のひとでも借りれるのか。

あとは、敷金・礼金といった初期費用も借りれるのか。

よく、会社の借り上げ社宅で探しにくる人で「家賃しか会社に負担してもらえないのでぜんぶ家賃に乗っけられませんか?」という人がいます。中には、電気代や水道代も家賃に入れて欲しいなんていう猛者も。

6万円の家賃で4年間借りるとして、敷金2ヶ月・礼金1ヶ月・更新料1ヶ月なら、総支払い額は312万円、毎月にならすと6万5千円です。

ちなみに、このところの更新料や敷金にかかわる訴訟・裁判でいろんな判決がでているのでこういった実質表示をしていこうという流れもあります。

特に学生向けの物件を持っている方や、そういったエリアでやっている方は気になるところだと思います。

しかし、イマドキの親は大変ですね。


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