昨日は城ヶ島のホテルで社員有志の新年会でした。
子供を含め20名以上が集まってワイワイガヤガヤ。
本格的に酔っ払いました。
世の中は今日または明日5日から仕事始めの会社が多いと思いますが、CFネッツは少しゆっくりで7日からスタートです。
でも、今日は一足早く横須賀市内の区分マンションで空きが出た部屋を貸すか売るかという相談があって現地に行ってきました。
このマンション。
築30年を超えた3LDKで、売買だと1300万円から1500万円で取引されているんですが、米軍住宅としては人気のある物件で実はいままで16万円で貸していたんです。
今回、米軍で設定する賃料が全体的に少し上昇(!)したということで、それはそれで良いんですが困ったのはこのマンションの場合そのままだと安すぎてダメなんです。
要は米軍住宅の場合、日本の「思いやり予算」から家賃が出ますので借りる本人にしてみれば出してもらえる上限までのところに住みたいわけで。
入居者はみんな家電は基地でレンタルしていますので、これを設置してあげるとその分が賃料に上乗せされるそうです。
大体、1アイテムにつき月額3千円程度ですが10万円の冷蔵庫で年間3万6千円なら36%の投資ですから悪くありません。
5点セットで必要と言われるのは。
1.洗濯機
2.乾燥機
3.電子レンジ
4.コンロと一体化されたガスオーブン
5.冷蔵庫
30万円もあれば揃えられそうですね。新品で。
これを付けて、うまくいけばなんとか18~19万円のラインまで行きそうです。
そこで、最初の相談の売るか貸すかというハナシになるわけですが、計算したところ今回の場合、結論としては売らずに貸しておいた方が良さそうです。
どうやって計算するかは、「誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略」猪俣 淳(著)住宅新報社刊に詳しく書いてありますので、まだお読みになっていない方はぜひお買い求めください(宣伝?)。
地域によってはこういったギャップがあることがありますので、よく注意してみると良いでしょう。

