昨日はリクルート本社ビルで行われた21C住環境研究会の定例会に参加しました。
首都圏で賃貸管理業務を行うみなさんの現場の最新動向の情報交換の場ですから、とても参考になります。
今回もびっしりノートに書き留めてきましたから、追々整理しながらブログ等でご紹介していきますね。
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ところで、同じく昨日12月17日の日経新聞に「64地銀、最終利益86%増 経常・純利益そろって黒字」なんていう記事が載っていました。
16日に9月の中間決算が発表になったんですね。
全国地銀協会 http://www.chiginkyo.or.jp/02_toukei/h21/index.shtml
全行が揃って中間決算で黒字になるのは1996年9月以来13年ぶりだそうです。
つづいて、17日に第二地銀(昔の相互銀行)協会の決算も出て、こちらも加盟44行すべて大幅改善して黒字転換していました。
第二地銀協会 http://www.dainichiginkyo.or.jp/
不良債権処理費用が減少したことが主因ということです。
ここで、アパートローンの貸し出しも改善するといいんですけどね。
自分の物件のうち、だいぶ残債が減ったローンを一括で返そうかと思って一昨日銀行(地銀です)に固定期間中の繰り上げ返済のペナルティの金額を確認するため電話をしたら、
「もしかして買い替えですかっ!ローン出しますから、ぜひ宜しくお願いします!」と食いついてきました。
基本的にアパートローンの貸し出しは止めました・・と内々では宣言していた銀行だけに耳を疑いましたが、買い替えなら書類を通しやすいんだそうです。
もちろん、自己資金の割合も多めになることが多いですし。
初めて物件を買う場合は相変わらず厳しいみたいですけどね。
今回の中間決算の流れで雪解けムードになるといいです。
でも、そうするとローンが付きやすくなって自己資金が多い人と少ない人の差がまた無くなりますから、もうすでに物件を何件かもっていて残債が減っている方にとっては意外と出口を取って「いいとこ取り」をするチャンスかもしれませんね。

