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ありがとうございます。
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羽田空港に駐機中のオバマ大統領の乗ってきたエアフォース・ワンをオバマ携帯ブラックベリーで撮ることできました。
金沢に来ています。
不動産投資実践塾 市場分析入門セミナーと個別コンサルで。
昨日のうちにブログをアップしようと思いましたが、セミナー後の懇親会で金沢の美味しい魚とおいしいお酒をたっぷり戴いたうえに2次会でこれまた美味しい寿司をご馳走になりホテルにもどってバタンキュー(古い?)。
フロントで呼んでもらったマッサージの方が来たのも気がつかずガーガー寝てしまいました。悪いことをしました。
市場分析セミナーでは、訪れた地域の分析をして「この地域はこうです」という断定的な話をするわけではありません。
もちろん、「北陸三県の中心、金沢の真ん中にある金沢駅でさえ一日の利用客は都内なら神楽坂や月島といった小さめな地下鉄駅に相当する2万人弱しかいません。クルマ社会だからかもしれませんけど」とか「○○大学の周辺には学生向けアパートが林立していますが、学生数は1600人しかいません」とかいった話はしますが、その場所限定の、さらにその時点での分析結果を聞いてもしょうがないと思うんです。
だって、金沢の方が富山や東京や京都や大阪で不動産投資したいと思うことだってあるでしょうし、このさき時代の変化があったら今の状況だって一変しますから。
ですから、このセミナーでは市場分析の「やりかた」を知ってもらうのを目的としています。
どういう手順でやっていくのか?
どこにあるどんなデータを使うのか?
どういった内容でヒアリングや現地調査をするのか?
収集したデータを使ってどんな手を打つのか?
いつでも、どの地域でも応用できる引き出しがひとつ増えます。
「把放自在(はほうじざい)」という禅の言葉があります。ということを本に書きました。
つかむも放すも自由自在、捉われない心をあらわしますが不動産投資の場合も同じです。
ニンゲンですからどうしても「自分の知っている地域で」あるいは「地元で」となりますしそれは分かりますが、たとえばその地域が貸家業にまったく向いていない地域の場合、大変な苦労をすることになります。
でも、データ分析すれば現地に行かなくていいなんてことは無いですよ。
いまはグーグルのストリートビューがありますから若い社員に「現地見た?」と聞くと「見ましたストリートビューで」とか返されます。
「いいから見てきな」と指導しますが、現地に行かないと分からないことって沢山あります。臭いや音や雰囲気なんか。
それから地元の不動産屋さんが地域の市場性を一番わかっていますからそういったところでヒアリングをしたり、あるいは店頭掲示を見て回るだけでも市場性がわかったりするんですよ。
何のために店頭掲示をするかというと、それを見て店内にお客さんが入ってくることを期待しているわけで、そうするといきおいそのあたりで一番決まりそうな価格帯や間取りの掲示が多くなるんです。
次回の市場分析セミナーはちょっと先になりますが2月7日東京開催を予定していますのでぜひいらしてください。
懇親会もあります。
ちなみに前日2月6日は浜松で出版記念講演、翌週は札幌、その次は新潟と相変わらず全国を飛び回る日程になっていますが、同い年(48歳)のオバマさんよりはマシかとも思うわけです。
あっちは「日本が終わって、はい次シンガポール」的な日程ですからね。



