l サラリーマン流 不動産投資道場 l ブログトップページ l セミナー l DVD・CDセミナー l 
プロフィール

カテゴリ一覧

ブログ内の検索



最近の記事

月別の記事

Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 5.12



どんなオーナーが家賃を下げている?

今朝の朝刊に「鳩山内閣 閣僚の公開資産」が一面使って載っていました。

ざっと目を通しただけですが、相続税の課税がされるのは鳩山首相くらいですね。

4.2%しか相続税の対象になるひとっていませんからそんなもんでしょう。

でも、遺産分割協議が整わなくていろんな軽減措置を受けられないと本来払わなくて済む相続税を払わないといけない場合もありますからモメる人が少なければもっとパーセントは下がるはずです。


今日は、LLP「不動産相談室かながわ」で1時間半のセミナーと相談会です。

こちらの組合ではどちらかというと相続や借地のトラブル・相談事が持ち込まれることが多いので今日のテーマも「ウチは大丈夫?相続税がかからなくてもモメる原因がいっぱい!」という相続トラブル事例とその回避法についてです。


ホント?というようなトラブルって結構ありますし、法律はけっして大岡越前みたいな裁きをしてくれるわけでもありませんから、前もっていろんな手を打っておくことが大事です。

基本的に、相続が発生してから打てる手ってあまりありませんし、認知症になってからやる作業は面倒なことが多いですから元気なうちにやることをやっておくことです。

昨日は、八重洲のリクルート本社会議室で開かれた21C住環境研究会の会議に出席しました。

議題は、以前から何回かご紹介している「首都圏入居者意識調査09」で調べるアンケート項目の見直しです。

いまどきの質問項目も満載ですからぜひ楽しみにしていてください。

予価1000円で来年4月頃販売される予定です。


会議の最後に、恒例の賃貸市場情報交換を行いました。

みんな首都圏の賃貸管理、あるいはサブリース会社で最前線に立つひとばかりですから賃貸市場の今を知るにはかなり有意義な会です。

総合すると、「賃料値下げ」がトレンドになっています。

ある会社では管理物件の賃料を軒並み7%下げることにより、9・10月の成約件数が昨年比2倍になったなんて言っていました。

他の会社も賃料を2%下げたことにより、9月時点空室率が前年の6.2%から4.8%に改善し、契約率も27.3%から28.5%に改善したと言っています。

成約賃料単価の低下傾向をオーナー別に分析している会社もありました

オーナーの自主管理物件・・・▲3.2%
中小管理会社の管理物件・・・▲5.8%
大手建築会社系の管理物件・・・▲8.5%

大手で資金力のあるところほどドラスティックに市場に反応していて、自主管理の個人オーナーは時流に乗り遅れているという見方ができると思います。

それから「短期解約」が目立っています。

いまどき敷金・礼金ゼロゼロ物件が多いですから、住んで気に入らなかったらあっさり引っ越しちゃうんですね。

CFネッツでは短期解約のペナルティを契約書に盛り込んでいますから、多少の押さえにはなっていますが、それでも「違約金を払ってでも」というケースが目立つようになりました。

「テナントリテンション=入居者保持」をどこの会社も重要戦略に位置付けていました。

首都圏とはいえ、それぞれの地域や間取りプランごとに需給ギャップがありますからそういった部分も含めて投資を進めていく必要があります。

明日は渋谷文化村通りの会場で朝から6時間一日集中セミナーです。

しかし、閣僚の公開資産の本人コメント欄に「政治家をやる以上は経済的豊かさを求めるべきではない。」なんていうのがありました。

まぁ、政治家の立場を利用して蓄財するのはもってのほかですが、自分の家計をコントロールして財産を作れない人が日本国の家計を預かれるかというと逆に不安になります。

【定期預金】208万円
【貸 付 金】 70万円
【借 入 金】200万円

って、78万円(現金は8万円)しか持っていないということ?


=========================
おススメのセミナーです。



出ます! 倉橋と猪俣の新書

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「2010年の賃貸経営を賢く乗り切るには何が必要か?」

を考えるセミナー

    http://www.sftd.jp/audios/seminar_091205.php   

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


鞄を新調しました。

前から気になっていたブルックス・ブラザースの「ダレスバッグ」。

アメリカの元国務長官ジョン・F・ダレスが愛用していたのと同じタイプの鞄ですが、むこうではドクター・バッグなんて言うそうです。

ここ最近使っていた手提げ鞄がPCやら、周辺機器やら書類やらでパンパンになって型崩れをしていたので、この際なんでもぽんぽん突っ込めそうなのに変えたんです。

口金式でガバッと開きますので、中のものを探すのも便利ですし、頑丈ですから中身も安心です。

難点は重いことかな。

でも、体力つくりと思って今のところ気に入っています。

CFネッツ代表倉橋の新刊が10月13日に出版されますが、一足早く手元に届いたので一気に読みました。

「不動産投資、成功の方程式」朝日新書 228ページ 740円+税

不動産投資、成功の方程式 (朝日新書)不動産投資、成功の方程式 (朝日新書)

朝日新聞出版 2009-10-13
売り上げランキング : 158

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

FMよこはまで「ここが知りたい不動産」という番組を倉橋が毎週やっているんですが、それを聞いた朝日新聞出版の人が「ぜひ」ということで出版の運びになったんだそうです。

内容は、番組でリスナーから寄せられた質問に対する答えや、不動産投資に関する考え方、仕組みをわかりやすく解説しています。

初級・中級・上級と順を追って解説してあり、どのレベルの人にも向いていますが、特に、不動産初心者の方の入門書としてはうってつけだと思います。

あの語り口と勢いそのままの文章ですから、とても読みやすいですしね。

一応、目次をご紹介させていただくと・・・

1.不動産投資は恐いと思っている人たちのQ&A
2.成功する不動産投資のメカニズム
3.不動産投資・3つのポイント
Point1 ローンを組んで自宅を購入する
Point2 不動産投資を数字で判断する
Point3 収益に集中して生活する~不動産投資成功
4.不動産の今とこれから
5.不動産をライフプランに組み込む
(初級)自宅からスタート、投資物件購入まで
(中級)不動産投資物件を増やす
(上級)不動産投資で安定収入を得る

ぜひ、買って読んでみてください。

そして、私の新刊もなんとか今月中には出せそうなのでこちらも合わせてどうぞ。
「誰も書かなかった不動産投資 出口戦略と組合せ戦略(仮)。」住宅新報社 300ページ 1800円。

どちらかというと中~上級編になるかもしれませんが、初心者の方でも理解できるようなわかりやすい内容にしてあります。

これは倉橋の本も含めて誰も書いていない、そしてみんなが知りたかった内容が中心となっていますので楽しみにしていてください。


出版記念講演も、二人ともそれぞれ全国縦断で予定していますのでこちらもご参加お待ちしています。


ダレスバッグが活躍しそうです。


新書がでます

第7回猪俣道場が終わりました、

10月10・11日の二日間。延べ20時間近い長丁場です。

今回はpptも820ページを超えてエライことになっていました。

でもちゃんと時間内に終わらせましたよ。

他にも、21C住環境研究会の09年版入居者意識調査のアンケート内容に関する会議でリクルート本社に行ったり、新刊「誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略」の最終校正をやったり・・・・いろいろ忙しくてブログの更新をサボってました。

今日も午後から南青山オフィスに移動して個別コンサルが何件か入っています。

今週末は土曜日に富山で物件購入会、翌日曜日は石川に移動してセミナー。

そしてその準備は火・水の定休日に一気にやらないといけません・・・。

来週は東京初の不動産投資実践塾一日集中セミナーもあります。

こちらは6時間コース。

頑張ります。


ということで、宣伝をひとつ。


CFネッツ代表倉橋の新刊が10月13日に出版されます。「不動産投資、成功の方程式」朝日新書 228ページ 740円+税。
出版記念講演の日程が決まりましたのでご紹介します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     CFネッツCEO倉橋隆行 待望の新刊「不動産投資 成功の方程式」
        ■■■「出版記念講演」全国縦断セミナー■■■ 
     大阪・名古屋・横浜・仙台・福岡・新潟・札幌・東京・浜松・金沢
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加者全員書籍付き!(既にお持ちの方はセミナー受講料1.000円引き!)

CFネッツグループCEO倉橋隆行の待望の新刊が、この度、朝日新書から発売さ
れます。不動産投資で失敗しない為に必要な基本的な知識はもちろん、プロな
らではの経験に基づいた知識を網羅した“不動産投資の集大成”といった内容
となっております。

この新しい書籍の発売を記念し、「出版記念講演」を全国各地で開催すること
になりました。書籍に則したセミナー内容となっております。
『不動産投資 成功の方程式』を読んで不動産投資に“開眼”した方、改めて
知識が深くなったという方、「書籍だけでは物足りない!著者の生の声を聞き
たい」という方、またとない倉橋・全国縦断企画を見逃しなく!

 10/31 大阪:第1サニーストンホテル
 11/3 名古屋:コンベンションルームAP名古屋.名駅 Aルーム
 11/15 横浜:CFネッツみなとみらいオフィス
 11/23 仙台:ホテルJALシティ仙台 ローズ1
 11/28 福岡:天神ビル11階 11号会議室

▼その他会場の詳細は下記URLから!お申込もこちらのフォームから承ります。
 http://www.cfnets.co.jp/seminar/kongo/20091031houteishiki.html

▼書籍を購入後、お申し込みいただくと1.000円お得です。Amazonからどうぞ。
 http://www.amazon.co.jp/dp/4022733039/


ストップ・ザ・「消費税還付」!?

先週の金曜日にはIREM(米国不動産管理協会)東京支部主催の「金融電卓勉強会」のお手伝いで目黒へ、そして理事同士のお疲れ様会で終電まで痛飲。

そして昨日、日曜日は、フィルドワークセミナー(FWS)in東京で最後はやっぱり懇親会と社員同士での二次会で痛飲。

そのうち酒の飲みすぎで通院するんじゃないかと心配になってきました。


今回は香川県から参加の方も含めて20数名で大型バスに乗って物件をいろいろ見て回りました。

江戸川区⇒横浜市磯子区・南区・鶴見区⇒港区⇒目黒区⇒世田谷区⇒荒川区。

新しい物件・古い物件、RC造・SRC造・S造・木造。

バリエーションも豊富に揃っていて、見ごたえがありました。

そのなかで一件、CFネッツで買うことにした物件もあります。この後セミナー参加者の手が挙がらなければ。

これは古いマンションで、建て替えプランが入っていましたが、地域性・物件特性・物件の状態なんか検討すると、その4分の1の予算でリノベーションをするほうが多分、いい投資になるのでその方向性で考えています。

ブログや本を書いているみなさん、それぞれ持論があります。

「古い木造がおすすめ」とか「いや新しいRCでないと」とか・・。

でもそれぞれ長所・短所があるわけです。

不動産投資も事業経営ですから収支・資産の両面をP/LとB/Sでとらえるとわかりやすいと思います。

たとえば、古い木造は建物評価が下がりきっていますし、大抵は融資期間が短いので元金がどんどん減っていきます。

従って、どんどん担保余力がでてきますからB/S上は有利だと思います。

逆にローン期間が短いと、

借り入れに対しての返済額が大きくなりキャッシュフローが残りにくいのでP/L上は不利になります。

新しいRCなんかはこの逆になります。

それぞれに、それぞれのやり方がありますから、自分自身の投資戦略を踏まえながらそれに合わせてやっていくといいでしょう。

それから、市況や環境もいつも変化しますから応用できるようにモノサシのとりかたや分析方法といった基礎の部分を身につけそして物件を沢山みることです。

あとは、出口戦略とポートフォリオ(組合せ)戦略がキーポイントになります。

このあたりについてはこんど発売される新刊で、具体的な物件で数値をもとにやり方をご紹介していますので楽しみにしていてください。


あと、今日の話題とは関係ありませんが大家さんの「消費税還付」がいよいよ国税庁から目をつけられましたね。

「「大家さん」裏技節税、横行 消費税還付 検査院が調査」なんて新聞に載っていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000084-san-soci


産経新聞HPではU田さんの会社のHPが写真で載ってました。顔にモザイクがかかっていますが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000534-san-soci


財源が問題になっていますから、これからますますあの手この手で搾り取ってくると思いますよ。

特に、日教組や労働組合が支持母体の民主党政権ですから、投資家や大家さんは労働者と対極にある資本家とみなされて風当たりが強くなるはずです。

でもみんな、国が頼りないからリスクテイクしながら将来に備えて自助努力をしているのに・・・。

お手柔らかにお願いしたいです。


l 不動産投資道場TOP l CFネッツ猪俣淳の「サラリーマン大家さん、もっと勉強して下さい!」 l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.