大阪出張が終わりました。
昨日は不動産投資実践塾 集中特別講座で全4回+1のエッセンスをたっぷり6時間かけてお話ししました。
6時間!?という感じですが、
あっというまに過ぎたと皆さんからご感想をいただきました。しゃべっているほうもあっという間でした。
セミナー終了後の懇親・情報交換会も多くの方に参加いただきさまざまなご質問にお答えしました。
セミナーにこられるのはどんな人が多いですか?という質問によくよく思い返すと、技術系の人が多いように感じます。
今日、江坂のCFネッツ大阪デスクで行われた個別コンサルに来られた4人の方は全員建築系の方でした。
別のセミナーでは、終了後仲良くなった参加者同士3人の方が名刺交換をしたら日●製作所とS●NYと●菱電気で「お互い商売がたきだったんですねぇ」と大笑いになったこともありました。
私自身、もともとは文系出身ですが、商学部で数字は一応わかりますし理屈で腑に落ちないと踏み出せない気の小ささも手伝って、いつの間にか理系的な分析手法をとるようになっていました。
CPM(不動産経営管理士)の資格を取ったのも大きかったですよ。それまでのいろんなやり方を統合してくれたのはこの資格で学ぶ投資理論に負うところが多いですから。
こうした投資分析はスパッ、スパッと結論がでますから迷いがなくなります。
そんなことで技術系の方が多いのかなぁなんて勝手に想像しています。
「算数を国語に、国語を算数に翻訳する能力」って大事ですから、そのあたりを気をつけながら普段仕事をしています。

