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開催もうすぐの不動産投資道場 五周年記念セミナー
不動産投資の戦略2009
http://www.sftd.jp/audios/seminar_090211.php
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今日は定休日でしたが、建築業のほかに宅建業の免許もある㈱南青山建築工房の法定講習で赤坂にある港区の区民センターに行きました。
黄色いフリースを着て地下鉄の駅から青山通りを歩いていたら、
向こうから歩いてきたヨボヨボのおじいさんに「そういう黄色い上着はどこに行けばかえますか?夜散歩するのに安全そうだから・・・」と声を掛けられてびっくりしました。
法定講習では二部に分かれてのセミナーでした。
前半は東京メトロポリタン税理士法人の樋口智勇税理士が住宅ローン減税と中小企業減税について解説してくれました。
後半はなんと噺家を呼んでの「長屋に見る賃貸住宅の歴史」というテーマ。
隅田川馬石師匠の高座で演目は古典落語の「井戸の茶碗」。
正直者の老浪人と若いお侍と屑屋のちょっとイイ話しで「幾代餅」と並んで好きな噺のひとつです。
落語に出てくる長屋はちゃんと敷金・礼金を取られるんです。入居するときに。
賃料(店賃=たなちん)はおよそ500~600文で今の価値にすると月額1万円前後。広さは九尺二間(くしゃくにけん)=2.73m×3.64mで6帖相当です。
そのうち土間で1.5帖は取られますから畳の部屋は4畳半ということです。
狭いですが、荷物や着物の少ない昔のこと、充分暮らせたようです。
それにしても安いですね。
中央区の賃貸マンションで8.44㎡(約5帖)7万3000円とかありましたから。
ちなみに家賃を取り立てたりクレームや入居者同士の問題解決をする大家さんは物件のオーナーである家主ではなくて今で言う管理人なんです。

