僕も登場します!
開催もうすぐの不動産投資道場 五周年記念セミナー
不動産投資の戦略2009
http://www.sftd.jp/audios/seminar_090211.php
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今日は本社で新卒の採用面接をずーっとやっていました。
みなさんCFネッツは不動産コンサル会社だということはご存知ですが、では具体的にどんなことをやっているの?というとなかなか定義付けが難しいわけです。
基本的には不動産投資や相続対策や土地の有効活用などがメインの仕事になりますが、それにしても裾野や切り口ってたくさんあるんです。
コンサルというからにはたくさんの引き出しと解決まで導く能力がないといけません。
不動産投資をしようと思えば、
投資家個人個人ちがったゴールに向かってそれぞれなにが最適なのか判断しないといけません。それから物件の選定や投資分析、ファイナンスも重要です。
購入して晴れてオーナーになったらそれでゴールではなくて、今度は満室経営のための募集やテナントリテンションや管理運用が必要です。滞納者や不良入居者に対する対応も忘れてはいけません。
そのためのリフォームや資本改善や掃除といった部分も必要ですし、賃料の回収業務や節税対策や納税対策の心配もしないといけません。
もちろん自分で全部できるひともいますがみんながみんなそうではないわけで何らかの助けを求めているひとはたくさんいます。
とにかくあれやこれやでやらなければいけないことが本当に多いんです。不動産投資は。
「売ったら売りっぱなし」ということでローン付けだけできて物件を引き渡せばいいやということであればそんなに面倒ではありませんが、大事なのは投資の入口・運用中・出口、すべてを通じて投資家に成功してもらうということです。
なにしろ「お客さんに儲けてもらって、ウチも儲けさせてもらう」というのが基本スタンスですから。
CFネッツではこういった投資に関して派生する業務を全部行っています。
AM(アセットマネージメント)部門やPM(プロパティマネジメント)部門やLM(リーシングマネジメント)部門やFM(ファシリティマネジメント)部門や南青山建築工房や損害保険部門やいろいろ。
自分で住むための住宅の売買だって「稼げる自宅購入」という視点でコンサルしています。
入社希望の皆さんは面接していると、ほんとうにいろんなプロフィールや性格を持っています。あたりまえですが。
薬科医大生なのにやっぱり不動産コンサルをしたいんですという人生の方向性大転換のひともいれば、大学院で租税法を学んでいて5科目のうちあと2科目が今年の試験で合格すれば税理士免許が取れるけど会計事務所には入らないでいきなり不動産コンサルの世界で知識を生かしたいんですとか。
そういったひとそれぞれが向いている部門ってCFネッツにはありますので働く側としてもいいと思うんです。
中途採用組でいま社内で働いている仲間のなかにも、都銀の欧州某国支店長をしていましたとか、信託系不動産会社の店長でしたとか、大手建設会社の支店長でしたとか、全国の大企業・金融機関向けに研修セミナーで話していましたとか、まぁいろんな人がいます。
ひと言で言うと水滸伝に出てくる「梁山泊」みたいだなぁと思います。
面白い会社です。

