「クリスマスキャロルが聞こえる頃には~♪」という曲が昔流行りました。
山下達郎やワムが今年もそろそろあちらこちらから流れてくるようになりましたね。
明日から12月に入りますが、この時期になって2室空きだったアパートが1室埋まって喜んだのもつかの間、2室の退出が出てしまい結局3室空室になってしまったという日記コメントがありました。
「早く決まってくれないと、笑顔で年が越せません。」とありましたがオーナーとして気持ちは痛いほどわかります。本当にそうです。
①フリーレント1ヶ月
②カギをディンプルキーに交換
③ウォシュレット設置
④カラーTVドアホン設置
⑤エアコン設置
⑥ガスコンロ設置
⑦フレッツ導入
これだけやったから何とか決めて!と管理会社にお願いしておいたそうです。
現地の状況を見ていませんのでなんともいえませんが、
オーナーとしてできることのかなりの部分は網羅されているのだと思います。
あとは募集図面とネット情報をチェックしてアピールがちゃんとされているか確認することをお勧めします。
作成内容がシステム化されていないと担当者ごとの温度差が出たりします。オーナーが一番熱いのは当たり前ですからその熱をいかにして伝えるかというのは大事です。
あと、年末にかけて営業マンも数字が欲しいところでしょうから広告料などの売上でか商品券などの報奨でかは会社によってでしょうが、何らかのインセンティブを出してあげるのもベタですけれども有効です。
年内は街のクリスマス気分が盛り上がってくる頃には売買も賃貸も動きがパタッととまりますから早い対処が必要です。やるべきことは全部やっておくことですね。
逆に年明けは1月前半から3月末まで(物販と違って2月もかなり動きます)はピークシーズンになりますからそれまで決まらなかった部屋もどんどん申込が入ったりします。
ただ、安心してはいけないのは入居シーズンは退去シーズンでもあるということです。
イマのうちに準備をしておかないとシーズンが終わった後に慌てる事になります。
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