GW休暇を利用したバリ旅行から今日帰ってきました。
初日は
夕方現地入りしましたので、そのまま皆でジンバランという漁村にシーフードを食べに行きました。延々とビーチを埋め尽くすレストランのテーブル・・・。波打ち際で真っ暗な中、足元を洗う満ち潮にひやひやしていました。
二日目はプールで子供たちと一日中遊んで夕方からケチャックダンス(写真)と猿を見にウルワトゥ寺院へ。ケチャは迫力があってアジアの宗教儀式系のダンスの中では一番好きです。帰りのバスの中で2歳の姪が「ケチャケチャ」やっていました。
三日目はタクシーをチャーターしてウブドゥ方面の村々やテガラランの棚田(ライステラス)を回って大きな凧や大きな絵そして大量の子供たちの小学校のお土産(ひとつ100ルピー=13円のお菓子を地元スーパーで箱買いしました。72個分)夜はタイ式マッサージ。
最終日は大雨の中やっぱりプールで遊んでちょこっと買い物をして夕方チェックアウト。
なんだかあっという間に終わってしまいました。
帰国便に乗る寸前やけに警備が厳しいのでいぶかっているとI部長が「知らなかったんですか?インドネシア全土にテロ警戒宣言が出たってNHKでやってましたよ(!)」
あせりました。でも何事もなく帰ってくることができましたので良かったです。
テロとテロリストについて子供からまたまた質問されましたので、今回の旅行でたびたび目にした貧困の問題や宗教間の問題、あるいは民主主義の皮を被った覇権主義の話なんかを小学校4年生向けに話してあげました。
「ふーん」とは言っていましたが。どこまで理解できたかはわかりません。
ただ、路上で物売りをする同じくらいの年齢の子供たちや、混沌とした市場の生活、信仰とともに生きる人々などを肌で感じてなにか思うところがあれば連れて行った価値もあるのかなぁと思っています。
成田空港に付いて早速、双子のいつもの掛け合いが始まります。「テロヒストリーってなんだっけ」・・・(そりゃテロの歴史か?)
「テラ(寺)組織だったらみんなお坊さんだよね」・・・・(笑)
「それよりペロ組織だったらみんな犬だよ!マークは骨。」・・・・(爆笑)
笑いのある生活っていいです。
※現地のアイスクリームショップでカバンを置いたまま店を出ようとした息子に「カバンは?」。現地の店員さんも「カバンワ!カバンワ!」。何を思ったのかくるっと店員さんに向き直って「こんばんわっ!」と改めて挨拶をしていました。
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