午前中打ち合わせで時間がとられ、午後からの子供たちの小学校での懇談会に間に合わなそうだったので、賃貸住宅フェアは明日の休みを使って行くことにしました。
見に行って帰ってきた社員に感想を聞くと「去年のほうが楽しかった」「たいした見所がなかった」なかには「タンドリーチキンが安くなかったですよ」なんていう見当はずれなクレームも・・・。
でも何人もの地主さんやオーナーさんに会ったそうです。
私は、
朝一に入ってうろうろしていると思いますので、当日行かれる方はお会いするかも知れませんね。
私服はイメージが違うと思いますが怖がらずに声をかけてくださいね。
小学校の懇談会は校長先生(団塊の世代の女性校長なんですよ)も参加されましたので教育に関していつも思っていることを洗いざらいお話しさせてもらいました。
どこの学校も少なからず荒れている世の中ですから、教師と親が力を合わせて改善して行かなければと危機感を感じています。
大人を舐めている子供が多いのは大人の真剣さが伝わっていないからではないでしょうか。親が家庭で言っているんでしょうが子供たちの上の学年(4年生)のクラスでは先生に向かって授業中に「ウルセー糞ばばあ!」とか「お前なんか教師失格だ!」とか放言する生徒がいるそうです。
昔だったら即、張り飛ばされてましたよね。
大人だってカチンとくるし、傷つきます。先生自身も感情を上手に表現できない人が結構多いので「大人気ないから」とか「分別をもって」とか言わずに子供が震え上がるくらい感情を爆発させてもいいと思います。もちろん頭は冷静にね。
教育支援で地域のボランティアが問題児童の世話をしたり、読み聞かせをしたり、校庭で休み時間に遊んだりしてくれているそうです。
スティーブンRコヴィーの著書に人間に必要な4つの側面というのがあります。
仕事・家庭・個人・社会。
仕事は充実して忙しく過ごしていますが、休みはきちんととって家族サービスもしますし、早朝に起きて個人の時間も確保しています。不動産投資に関するコンサルや講演は社会性のある仕事だなぁと常々思っていますので一応バランスよく両立できているつもりですが、ここらで学校にも入り込んで見ようかなと考えています。
もちろん休日の水曜日だけですが、自分に手伝えることはきっとあると思います。
「ハチドリの一滴」というインディアンの寓話を何日か前の新聞で知りました。
山火事が起きて動物たちが逃げ惑う中、一羽のハチドリがその小さなくちばしに水を含み山に向かいます。
それを見た動物たちは笑い、たしなめますがハチドリはこういいます。
「私は自分ができることをします」。

