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プロフィール

猪俣淳
不動産業務歴20年、11個の不動産関連資格を持つ不動産投資コンサルタント  
(株式会社CFネッツ ジェネラルマネジャー)

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主な著書

アパート大家さんになった
12人のフツーの人々


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 師走の入居促進も妥協せず!

12月ですね。

クリスマスキャロルが流れるころには♪という曲がありましたがそのころ(12月中盤)になると賃貸を探しにこられるひとがパタッと少なくなります。

例年、年明けから3月にかけてはハイシーズンになりますが、同時に退出シーズンでもあります。

入居者の更新がいつか?学生であれば何年生か?

前もってどのくらいの入れ替えが発生するか予想することも大切ですし、空室については「年明けになれば決まるだろう」と鷹揚にかまえずに年内に入居者を決めておくことも必要でしょう。

部屋を探す側の心理としては、年明けに探し始めると物件不足で大変そうだなぁという気持ちと、とはいえあまり早く借りると家賃がもったいないしなぁという気持ち。両方で揺れ動いています。

当初2ヶ月程度のフリーレント(家賃支払不要)などのインセンティブをつけるには絶好の時期だと思います。

また、募集時期に合わせてあるいは年内に経費を計上するために今年中にリフォーム工事を行うことは現在入居中のテナントを引き止めるうえでも有効ですから検討すると良いでしょう。

外装工事やエクステリア工事、設備の更新など、急げば年内着工・年内竣工は十分に可能です。




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