小学校3年生の双子の息子たちは最近良く働きます。
おこづかいひょう
ブラボー(犬)のさんぽ 20えん
おふろのそうじ 20えん
げんかんのくつそろえ 10えん
雨戸のあけしめ 10えん
マッサージ(10ぷん) 30えん
・・・etc
欲しい中古ゲームソフトがあるらしく、自分たちで料金表を作って稼ぎまくって
います。昨夜は寝しなに、今朝は起きぬけにWでマッサージを夫婦揃ってしても
らいました。(サービスで3分間の腕のマッサージも付けてくれました)
お手伝いにお金を出すのは賛否両論ですが、私自身商売人の家で育ちました
ので、労働に対しての対価をもらったり払ったりということには抵抗はありません。
小学校3年生の時には、風呂当番(薪で沸かしていました!)などの家の仕事や
魚をさばいたり商品を並べたりしまったりといった店の手伝いはもちろん無料
(?)でやらされましたが、配達や仕出しのときはお駄賃をもらっていました。
そのほかに近くの海岸で空き瓶を拾って近所の酒屋に売りに行ったり、氷菓を
仕入れて海水浴客に売り歩いたりと自分のビジネスを持っていましたので、
学校では結構羽振りのいいほうでした。
よく、駄菓子屋でおごったり、ひとりで自転車を走らせラーメンを食べにいったり
友達と電車に乗って怪獣映画を観にいったり家は貧乏ながらセレブな生活をして
いました。
今から考えると、ずいぶん小生意気な小学生ですよね。
不動産投資を行なう場合に様々な協力者の助けを得てビジネスを組み立てていき
ます。コンサルタント・購入と入居者付けそれぞれにかかわる不動産仲介業者・
管理会社・リフォーム会社・設計士・建築会社・税理士・会計士・弁護士・金融
機関の担当者。
目の前の損得で少しでも得をしようとタダで図面を作らせたり、見積もりを出さ
せたり、手数料の値引き交渉をしたりという方がたまにいらっしゃいますが、
そういうことをする人にいい情報やいいサービスが集まりますでしょうか?
お金を出す人もらう人。どちらも満足できる取引こそがWin-Winの関係です。
どちらかが損をする取引であればNoDeal(取引をしない)という選択も
アリでしょう。
上手なお金の使い方をしましょうね。

