週刊東洋経済の今週の特集は「「駅力」で決まるマンション選び」
というものです。
年に何回かこの特集が組まれていますが、不動産投資
を行なう場合の市場分析でも大変参考になるデータが揃っています。
駅力指標としては①乗降客数②小売年間販売額と増減率③銀行預金残高
増減率をそしてさらに価格変動指標と新築マンションのPERが。
まさに至れり尽くせりです。
実際はこのほかに人口動態や人口構成、持家世帯比率などあるいは
近隣の産業・大学などさらにはファミリータイプ・単身者タイプ
どちらの供給が多いか、空室率や吸収などさまざまな調査が必要に
なります。
どちらにしてもいい特集ですから、本屋さんで買い求めてください。
売り切れのお店もちらほら出ていますよ。
また、毎年5~6月になるとこの特集のネタ本である「都市データパック」
(東洋経済新聞社)が発売になりますのでこちらも予約しておくと良いでしょう。
4500円位しますが各市町村レベルの各指標が整理されていてとても使いやすい
本です。
情報の収集にお金と時間を惜しんではいけません。
友人同士、職場の仲間同士、お互いの出身地で勝負するのに使ってもOK。
「なんだ、お前の田舎1k㎡あたり人口密度60人!?」
などと白熱すること請け合いです。

