昨夜TVで最強のカブトムシは○○というのをやっていて、ムシキングに夢中の
小学2年生の息子達が「昆虫王決定戦」のDVDを買ってくれーとうるさかったので
早速1枚注文してしまいました・・・甘いですね。
しかし、カブト・クワガタの名前に詳しいこと詳しいこと。
アクティオンゾウカブトだとかギラファーノコギリクワガタだとか、もっと覚える
ことあるだろという感じです。
自民党平成18年度税制改正大綱が年末12月15日に公表されましたが、不動産投資に
関係する内容で重大なものもいくつかありました。
所有権移転登記に必要な登録免許税はH18年3月末まで2%→1%と軽減措置が
取られていましたが、これは延長されて平成20年3月末までの取引について適用
になります。また、不動産取得税についても同じく4%→3%となっていたものが
同じ期間延長の扱いになっています。
あるいは地震保険料や耐震工事費用などの税額控除も新たに加わりました。
ここまでは歓迎すべき点ですが、気になる点も。
ひとつは同族会社役員報酬の所得控除額の損金不算入、もうひとつは欠損企業を利用
した節税策への規制です。
これによって個人事業を法人化させたり、赤字法人を買収してといった節税スキーム
が使いづらくなります。
投資の規模が大きな方にとっては厄介な改正ですので新しい手を考えていく必要が
ありますね。
カブトムシ対クワガタどころではない投資家と税務署(税ムシ・ョ)のがぶりよつの
勝負です。

