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プロフィール

猪俣淳
不動産業務歴20年、11個の不動産関連資格を持つ不動産投資コンサルタント  
(株式会社CFネッツ ジェネラルマネジャー)

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アパート大家さんになった
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 築古好きの猪俣です

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■既に30名の方がお申し込みされています。
 
 初の大阪開催が決定!
 「第九回 猪俣道場 in 大阪」
 http://www.sftd.jp/audios/seminar_101127.php
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築古アパートが好き」という誤解(?)を招いている私ですが、「当たらずとも遠からじ」という感じです。

※ブログランキング低迷中・・・順位確認と応援のクリックお願いします。⇒人気ブログランキングhttp://blog.with2.net/link.php?323857昭和46年築のアパートを運営している一方、新築の建売アパートも持っていますし、この間も赤坂と青山と浅草で出た区分1R・・欲しかったです。

昔、一番最初に買おうと思った物件は練馬の一棟RCマンションでしたし。

でも、築古アパートはそれなりに良さがあるんです。

特に、古くてもちゃんと入居者がついて、家賃もそこそこ取れる地域の物件は。

1)運営費や修繕費は建物の建築コストに比例しますから、マンション系よりも割安です。

2)内外装や外構などの資本改善をすると(これもコストが比較的安いです)、賃料や空室率が改善して運営や出口で利益を出しやすくなります。

3)賃料が底打ちしていて運営中の下落があまりありません。

4)建物評価が殆どないので、ローン残が減っていく一方、物件評価の減少がなくて担保枠がどんどん広がります。しかも短いローンは元金がガンガン減っていきます。

5)立地が良くても比較的低予算で買えるので、他の物件のキャッシュフローを回せば意外と早くローンを完済できます。

6)そうすると、大抵こういった古い物件の欠点ともいえるキャッシュフローの悪さの原因となる「短期=借り入れ金額のわりに多い支払い負担」という足かせがはずせて、劇的に資金繰りが改善します。

7)資本改善後売却・資本改善せずに残債が減ったら売却・解体して更地で売却・更地で一部売却一部建築・解体せずに敷地の一部を売却・建替えて保有・建替えて保有の後売却などなど・・出口のバリエーションが多いです。解体費用も安いですし。

マイナス面もありますよ。

それこそローンが短いから返済割合が高くてキャッシュフローを圧迫したり逆レバになったりとか、元利のバランスでいくと経費化できる金利分が少ないとか、減価償却できる金額が少ないうえに4年で終わっちゃうとか、雨漏りやシロアリや耐震性能といった瑕疵の可能性やそれによって初期修繕費用がかさんだりする場合もあるとか。

ものごとはウラ・オモテですからどっちがいいかといわれると困ります。

投資家ごとに求めるものも、背景も違いますし。

大事なのはそれぞれの投資の特徴をよく理解して、出口をとったり組合せたりという作業をくりかえしつつ自分の投資を「最適化」していくということです。

CFネッツにいる限り、物件紹介の優先順位は(1)プラチナ・ゴールド会員の投資家(2)非会員の投資家(3)会社での買い取り(4)社員・・・という順番になっていますので、いきおい自分で買いたい物件があっても後回しになってしまうルールです。

だから、競合の少ない古アパートになっちゃうというところもあるんですけどね。

ちなみに、建売アパートは造成中で、なんだかよくわからない状態で売りにでていて誰も買わなかったので買えました。

昨日、築42年のアパートを買おうかどうしようかという相談がありましたので(1)現状で保有後売却(2)資本改善して保有後売却(3)資本改善して保有後、ローン完済後建替えという3パターンで投資分析をしてあげました。

結論としては○○○○万円ならアリじゃないですか。ということになったんですが、A4にして5ページの結構なボリュームのものになりました。

ほとんど、計算式ですが。

「誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略」(住宅新報社刊)はそのあたりの計算のやりかたを詳しく解説していますので、ぜひ手にとってみてください。

増刷分も完売して出版社の在庫はゼロですが、書店によっては置いてあると思います(CFネッツにも多少あります)。

多分、9月末から10月位にはデータや図表を大幅に加えた「増補・改訂版」が出ますのでもうお読みになった方もぜひ。

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昔、一番最初に買おうと思った物件は練馬の一棟RCマンションでしたし。

でも、築古アパートはそれなりに良さがあるんです。

特に、古くてもちゃんと入居者がついて、家賃もそこそこ取れる地域の物件は。

1)運営費や修繕費は建物の建築コストに比例しますから、マンション系よりも割安です。

2)内外装や外構などの資本改善をすると(これもコストが比較的安いです)、賃料や空室率が改善して運営や出口で利益を出しやすくなります。

3)賃料が底打ちしていて運営中の下落があまりありません。

4)建物評価が殆どないので、ローン残が減っていく一方、物件評価の減少がなくて担保枠がどんどん広がります。しかも短いローンは元金がガンガン減っていきます。

5)立地が良くても比較的低予算で買えるので、他の物件のキャッシュフローを回せば意外と早くローンを完済できます。

6)そうすると、大抵こういった古い物件の欠点ともいえるキャッシュフローの悪さの原因となる「短期=借り入れ金額のわりに多い支払い負担」という足かせがはずせて、劇的に資金繰りが改善します。

7)資本改善後売却・資本改善せずに残債が減ったら売却・解体して更地で売却・更地で一部売却一部建築・解体せずに敷地の一部を売却・建替えて保有・建替えて保有の後売却などなど・・出口のバリエーションが多いです。解体費用も安いですし。

マイナス面もありますよ。

それこそローンが短いから返済割合が高くてキャッシュフローを圧迫したり逆レバになったりとか、元利のバランスでいくと経費化できる金利分が少ないとか、減価償却できる金額が少ないうえに4年で終わっちゃうとか、雨漏りやシロアリや耐震性能といった瑕疵の可能性やそれによって初期修繕費用がかさんだりする場合もあるとか。

ものごとはウラ・オモテですからどっちがいいかといわれると困ります。

投資家ごとに求めるものも、背景も違いますし。

大事なのはそれぞれの投資の特徴をよく理解して、出口をとったり組合せたりという作業をくりかえしつつ自分の投資を「最適化」していくということです。

CFネッツにいる限り、物件紹介の優先順位は(1)プラチナ・ゴールド会員の投資家(2)非会員の投資家(3)会社での買い取り(4)社員・・・という順番になっていますので、いきおい自分で買いたい物件があっても後回しになってしまうルールです。

だから、競合の少ない古アパートになっちゃうというところもあるんですけどね。

ちなみに、建売アパートは造成中で、なんだかよくわからない状態で売りにでていて誰も買わなかったので買えました。

昨日、築42年のアパートを買おうかどうしようかという相談がありましたので(1)現状で保有後売却(2)資本改善して保有後売却(3)資本改善して保有後、ローン完済後建替えという3パターンで投資分析をしてあげました。

結論としては○○○○万円ならアリじゃないですか。ということになったんですが、A4にして5ページの結構なボリュームのものになりました。

ほとんど、計算式ですが。

「誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略」(住宅新報社刊)はそのあたりの計算のやりかたを詳しく解説していますので、ぜひ手にとってみてください。

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多分、9月末から10月位にはデータや図表を大幅に加えた「増補・改訂版」が出ますのでもうお読みになった方もぜひ。

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特に、古くてもちゃんと入居者がついて、家賃もそこそこ取れる地域の物件は。

1)運営費や修繕費は建物の建築コストに比例しますから、マンション系よりも割安です。

2)内外装や外構などの資本改善をすると(これもコストが比較的安いです)、賃料や空室率が改善して運営や出口で利益を出しやすくなります。

3)賃料が底打ちしていて運営中の下落があまりありません。

4)建物評価が殆どないので、ローン残が減っていく一方、物件評価の減少がなくて担保枠がどんどん広がります。しかも短いローンは元金がガンガン減っていきます。

5)立地が良くても比較的低予算で買えるので、他の物件のキャッシュフローを回せば意外と早くローンを完済できます。

6)そうすると、大抵こういった古い物件の欠点ともいえるキャッシュフローの悪さの原因となる「短期=借り入れ金額のわりに多い支払い負担」という足かせがはずせて、劇的に資金繰りが改善します。

7)資本改善後売却・資本改善せずに残債が減ったら売却・解体して更地で売却・更地で一部売却一部建築・解体せずに敷地の一部を売却・建替えて保有・建替えて保有の後売却などなど・・出口のバリエーションが多いです。解体費用も安いですし。

マイナス面もありますよ。

それこそローンが短いから返済割合が高くてキャッシュフローを圧迫したり逆レバになったりとか、元利のバランスでいくと経費化できる金利分が少ないとか、減価償却できる金額が少ないうえに4年で終わっちゃうとか、雨漏りやシロアリや耐震性能といった瑕疵の可能性やそれによって初期修繕費用がかさんだりする場合もあるとか。

ものごとはウラ・オモテですからどっちがいいかといわれると困ります。

投資家ごとに求めるものも、背景も違いますし。

大事なのはそれぞれの投資の特徴をよく理解して、出口をとったり組合せたりという作業をくりかえしつつ自分の投資を「最適化」していくということです。

CFネッツにいる限り、物件紹介の優先順位は(1)プラチナ・ゴールド会員の投資家(2)非会員の投資家(3)会社での買い取り(4)社員・・・という順番になっていますので、いきおい自分で買いたい物件があっても後回しになってしまうルールです。

だから、競合の少ない古アパートになっちゃうというところもあるんですけどね。

ちなみに、建売アパートは造成中で、なんだかよくわからない状態で売りにでていて誰も買わなかったので買えました。

昨日、築42年のアパートを買おうかどうしようかという相談がありましたので(1)現状で保有後売却(2)資本改善して保有後売却(3)資本改善して保有後、ローン完済後建替えという3パターンで投資分析をしてあげました。

結論としては○○○○万円ならアリじゃないですか。ということになったんですが、A4にして5ページの結構なボリュームのものになりました。

ほとんど、計算式ですが。

「誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略」(住宅新報社刊)はそのあたりの計算のやりかたを詳しく解説していますので、ぜひ手にとってみてください。

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でも、築古アパートはそれなりに良さがあるんです。

特に、古くてもちゃんと入居者がついて、家賃もそこそこ取れる地域の物件は。

1)運営費や修繕費は建物の建築コストに比例しますから、マンション系よりも割安です。

2)内外装や外構などの資本改善をすると(これもコストが比較的安いです)、賃料や空室率が改善して運営や出口で利益を出しやすくなります。

3)賃料が底打ちしていて運営中の下落があまりありません。

4)建物評価が殆どないので、ローン残が減っていく一方、物件評価の減少がなくて担保枠がどんどん広がります。しかも短いローンは元金がガンガン減っていきます。

5)立地が良くても比較的低予算で買えるので、他の物件のキャッシュフローを回せば意外と早くローンを完済できます。

6)そうすると、大抵こういった古い物件の欠点ともいえるキャッシュフローの悪さの原因となる「短期=借り入れ金額のわりに多い支払い負担」という足かせがはずせて、劇的に資金繰りが改善します。

7)資本改善後売却・資本改善せずに残債が減ったら売却・解体して更地で売却・更地で一部売却一部建築・解体せずに敷地の一部を売却・建替えて保有・建替えて保有の後売却などなど・・出口のバリエーションが多いです。解体費用も安いですし。

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それこそローンが短いから返済割合が高くてキャッシュフローを圧迫したり逆レバになったりとか、元利のバランスでいくと経費化できる金利分が少ないとか、減価償却できる金額が少ないうえに4年で終わっちゃうとか、雨漏りやシロアリや耐震性能といった瑕疵の可能性やそれによって初期修繕費用がかさんだりする場合もあるとか。

ものごとはウラ・オモテですからどっちがいいかといわれると困ります。

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大事なのはそれぞれの投資の特徴をよく理解して、出口をとったり組合せたりという作業をくりかえしつつ自分の投資を「最適化」していくということです。

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ちなみに、建売アパートは造成中で、なんだかよくわからない状態で売りにでていて誰も買わなかったので買えました。

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結論としては○○○○万円ならアリじゃないですか。ということになったんですが、A4にして5ページの結構なボリュームのものになりました。

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多分、9月末から10月位にはデータや図表を大幅に加えた「増補・改訂版」が出ますのでもうお読みになった方もぜひ。

 家はあるけどカネがない・・

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■初! 初! 初!
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CFネッツは今日から平常営業しています。

そして朝から、銀座オフィスにいます。

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打合せをしたり、メールでのご相談に回答したり、夕方からの個別コンサルの準備をしたりしていたら昼食を取るのを忘れていて今しがた、ビルの目の前にあるコンビニでおにぎり&ヘルシア緑茶&ダイエットファイバーを買ってきました。

大阪・京都で調子に乗って美味いものを食べていたら太りまして・・・。

まぁ、私クラスになると2~3kgは誤差の範囲なんですけど。

朝、体重計に乗ったら「さぅあぁ~行くぅんだ、その顔を上げて~♪」ゴダイゴの物まねをしながら銀河鉄道スリーナインのテーマを思わず口ずさんでしまいまして・・・。

ご相談のいくつかは、自分で住んでいるマンションの売却に関してのものです。

マンションに限らず、ローン返済の進んだ、そして市場性のある自宅を持っている人は投資の選択肢が多くなります。

例えば、いま毎月14万円の年金暮らしで細々と暮らしているお年寄りとか沢山いらっしゃいますが、自宅のローンが無くって1億円で売れるとしたら2000万円位の小さな中古マンションでも買って残りの8000万円で収益物件を現金買いしたらいいですね。

ネット利回り7%位であっても560万円のキャッシュフローになりますから、年金14万+CF47万=61万ですから随分生活が楽になります。

マンションのほうが、室内に階段が無いし、立地がいいし、生活もずいぶん便利になるはずです。

でも、そういったことに気づかない例や、そういうアイデアが頭をよぎっても現実にしていく作業のことを考えると腰が引けてしまうというケースが多いと思います。

「家はあるけどカネがない・・」という人がこれで随分助かるはずなんですけど。


あるいは、ローンが残っている場合でも同じようなやり方でやる事もできます。

住宅ローンはいまだにフルローン出ますし、いま払っている住宅ローンって残債がだいぶ減っていても返済額は変わっていないはずですから、今住んでいるのと同じような物件に買い替えすることによって、手元キャッシュがかなりの金額作れるなんていうことも可能です。

これを使ってレバレッジを効かせた投資をすればこれもソコソコのキャッシュフローが得られたりするわけです。

では、今もっている住いを売るときにどうすればより有利な条件で売れるのか?

これは、また長くなっちゃいそうなので次の機会に。

 不動産市況の天気予報

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■ほな!いきまひょか~。
 
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今朝早く、6時半学校集合で双子たちが夏合宿に出発しました。

ラグビーの聖地、信州上田の「菅平(すがだいら)」へ。

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クルマで送ってやってから銀座オフィスに向かいましたが、朝4時過ぎからバタバタやっていましたので一日の長いこと・・・。

四泊五日で毎日、どこかの学校と試合が組まれているようですが、天気に恵まれるといいです。

まぁ、雨練習は足腰が鍛えられるとかタックルが痛くないとか、それはそれでメリットもあるみたいですが。

天気といえば、不動産マーケット分析で有名な「東京カンテイ」で毎月<全国・中古マンション価格天気図>というのを公開しています。http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/WR201006.pdf

最新のものは6月分が一昨日(8月5日)発表になっています。

都道府県単位の調査で、中古マンション(実需のです)価格が上昇傾向にあれば「晴れ」もしくは「薄日」、足踏みで「曇り」、下落傾向であれば「雨」「小雨」と、天気マークにして価格推移を表します。

菅平のある長野県は、5月曇り⇒6月小雨 と下落傾向です。

47都道府県のうち、天気模様が改善した地域(8)、横ばいの地域(24)、悪化した地域(15)なんていう結果になっています。

前月に比べて全体的に下落傾向にあるということですが、内容的には市場悪化によるモノではなく、築古物件の流通事例増加によって平均価格が押し下げられた地域が多いと解説されています。

ただ、関東以北の地域では市場自体が厳しいとも発表されていますが。

中古マンション市場が堅調になると、それだけ住宅の一次取得者が増えますので特にファミリータイプの賃貸需要にはマイナス要因となります。また、景況感が改善されますので、収益物件のキャップレートが押し下げられて物件価格が上昇します。そして、その地域の金融機関は融資姿勢が改善されます。

市場が軟調になると、その逆の減少が起こります。

70平米(一般的な中古マンションの面積)換算価格の推移なんていうのも出ています。

首都圏・・・東京・神奈川・千葉・埼玉で前年同月比10%上昇

近畿圏・・・滋賀・大阪・兵庫は上昇。特に兵庫は6ヶ月連続で堅調な推移。京都・奈良・和歌山は軟調。特に和歌山は9ヶ月連続で軟調。

中部圏・・・静岡は流通量減少しているが築浅物件の流通が平均価格を押し上げ。岐阜・愛知は反転上昇。三重は下落。


そのほか地方圏も、それぞれの地域ごとに市況を解説しています。

参考になりますよ。

 満室の神様

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今日は、朝からマネージャー会議をしたり、今計画中の戸建賃貸5棟の平面プランとファサードデザインをシコシコ書いたりで本社にずーっといたら、珍しい人が来ましたよ。

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人気ブログ「賃貸管理クレーム日記」http://tintaikanri.livedoor.biz/archives/51509756.html?1280740757#comment-formのクマさんこと熊切君。

通勤時間の長さに耐え切れず(?)元サヤの埼玉の管理会社に戻ったあのクマさんです。

でも、CFネッツの加盟店になりましたからやっぱり今でも仕事仲間なわけです。

今日は、新刊の監修をうちの倉橋さんに頼みに来たそうです。

分厚い初校ゲラをぱらぱらっと見せてもらいましたが、面白そうな内容でした。

いきなり「マンション内ライトコート立ちション事件」(以前TV番組で放送されました)からですから。

「お前、CFやめて原稿書く時間ができたって言ってたんだってなぁ、わはは」と相変わらずの倉橋節です。

彼のブログに、「長期間空室の物件を管理替えしたらすぐに決まりました・・・なにもしていないのに」なんていう内容の記載がありました。

あるんです。

そういうことって。

毎週行われるPM会議では、空室の報告があります。

そして、あれこれ対策を考えるんですが、そのなかで「四者会談」というのがあるんです。

特に長期空室の物件でやりますが、現地にオーナー・AM・PM・工事スタッフの四者が集まって対策を考えてその場で処理するというものです。

スケジュールが合えば私も行きます。

「このままだと、ベッドが入らないからドアの吊り元を変えて反対側に開くようにしたら」とか、「目の前の駐車場から部屋の中が丸見えだからカーテンを設置しておこう」とか、「この消火器ボックスさびだらけだから新しいのかってこよう」とか・・。

ことこまかに気がついた点をあげていきます。

そして、改善をしていくんですが実は「さて、やるか」と準備を始めたとたんに申込が入ったりするんです。

スイッチが入ったように。

オーラや波動のようなものが伝わるのかわかりませんが。

そこで、「申込が入ったからやっぱりやめとこ」とならないようにしないと後でまた、「やっぱりキャンセルに・・」なんていう連絡が来たりしますから面白いところです。

満室の神様がいるのかもしれませんね。

 「住生活に関する国民アンケート」

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暑いですね。

昨日、車を運転していたら温度計が38度を示していました。

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我が家には、木陰が涼しい10帖ほどのウッドデッキがあります。キャンプ場風味でときどきコールマンの折りたたみ式ロッキングチェアでうとうとしたりします。

30歳のときにこの土地を見つけて一発で気に入っちゃったんです。

分譲地の端っこで前に遮るものがなくて。

当時、一年のうちの通算1ヶ月はどっかでテントを張って寝ていたくらいのキャンプ好きだったもので。

でも、まんまキャンプ場に家を建てたいかというとそれは嫌なわけです。

はっきり言って不便ですから。それからあとで売るのに困りますから。

もちろん我が家も一地方都市のバス便の分譲地ですから決して便利とはいえませんが、それでも歩いて数分のところにスーパーや小学校や郵便局、病院、銀行、コンビニ、ツタヤと一通りのものは揃っていますから生活するうえではそんなに不便は感じません。

私の通勤がちょっと大変なだけで・・・。


6月30日に国交省の「住生活に関する国民アンケート」結果概要が発表になっています。

そのなかで興味深い調査結果が出ていました。

「老後の理想の住まい方」という質問です。設問は「自然に恵まれた田舎よりも、娯楽施設や公共施設、医療・福祉施設などへのアクセスの良い市街地に住みたい」というもの。

マスコミを含め<歳をとったらのんびり田舎暮らし>というのが常識的な夢と思われていますが、結果は市街地に住みたいという希望が73.9%もありました。

不動産業界で働いているとこういった声は多いです。

横浜市内でさえ高齢化が進んだ山の上の団地からスーパーが撤退してしまって買い物難民化しているケースが見られます。

同じアンケート調査で住い周辺施設の三種の神器というのもありました。

1位スーパー(63.6%)
2位医療・福祉施設(60.6%)
3位銀行・郵便局(52.7%)

次点は
4位公共交通機関(47.3%)
5位コンビニ(23.6%)
6位公園・緑地(19.3%)
と続きます。

そもそも車がないと生活できない場所だと歳をとって運転がおぼつかなくなったらアウトです。それから田舎の人間関係って濃密ですからそれが馴染まないひとも多いかもしれません。

地方都市でも、公共のあるいは民間のサービスが受けられない限界集落的な場所から、市街の中心地に高齢者が引っ越してくるなんていう動きがあります。

行政にとっても市民にとってもコンパクトシティはメリットがありますし。

その残してきた限界集落の住いはどうなっているか。

実は、空き家のまま放置しているケースが多いんです。

ときどき、数百万円とか数十万円とか格安で売りに出されることもありますが、何年経っても売れないでたなざらしになってしまうものがほとんどです。

まれに戸建賃貸として買っていくひとはいるみたいですが、改修の費用や手間が大変なわりに家賃が取れないか(7LDKで家賃2万円なんていうのもあります)、ないしは借り手がいなくて挫折するというケースが多く見られます。

ポジティブな面としてとらえると、特に地方都市であまり良い結果が出ない統計上の持家率や空室率にはこういった要素も含まれるわけですから、場所とターゲットを間違えなければ十分に成功する要素はあるということです。

 地価下げ止まりの兆し?

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W杯、1位スペイン・2位オランダ・3位ドイツと欧州勢が独占しましたね。

「早起きして決勝戦見よう」と思っていたんですが、昨夜は、選挙速報番組を見ながら寝てしまって、起きたらすでに表彰台でした。

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今朝(7月12日)の日経新聞に「地価下げ止まりの兆し?」という記事がありました。
こちらも欧州勢が主役です。

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 家賃支払いローン

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今にもふりだしそうな梅雨空です。

そして、蒸し暑いです。

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クールビズが市民権を得てから何年も経ちますが、個人的にはやっぱり仕事中はネクタイをしてないと落ち着きません。

休みの日は大抵アロハですが。


ウチ(CFネッツ)で社員募集をしています。

以下、倉橋代表(このひともネクタイしませんね)のブログより抜粋・・・http://hudousantoushi.livedoor.biz/

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