| 今(夜0時過ぎ)、
家の近くの24時間営業のモスバーガーでPCを目の前にこのブログを書いてます。
なぜ、こんな時間に書いてるかというと、、、
今日、
CDセミナー「不動産投資の解体新書」の
講師を務めて頂きました猪俣先生と
お食事をご一緒させて頂きました。
我々のスタッフと猪俣さんで鳥を食べに行きました。
その会話のテーマは多岐に渡りました。
不動産投資のこと、投資家のこと、お子さんの教育方針のこと、
時間の使い方のこと、今後の展望のこと、マーケットのこと。
実に様々お話しました。
そこで、帰りの電車でふと思ったことをちょっと。
この「サラリーマン流不動産投資道場」というサイトは
ご覧頂ければ分かる通り、
色々な方々の協力を頂いて初めて成り立っています。
猪俣さんしかり、セミナー講師の方々しかり、
達人会議レポートを執筆して頂いている方々しかり、
お悩み相談を受けて頂いている方々しかり。
その多くが、私たちのコンセプトに共感頂いているからです。
サラリーマン投資家のみならず一般投資家の方には
本当の情報が行き渡りにくいのが不動産市場です。
結果、そんな状況が当たり前になると、損をするのは一般の投資家です。
それを打破したい。
その偏った情報を少しでも均等にしたい。
そういう想いでこのサイトを運営しています。
そしてそれに賛同して頂いている方々が
このサイトを通じて様々な情報を頂いている方々です。
猪俣さんとの会食を通じて、
猪俣さんのような方がいらっしゃって
初めてこのサイトが成り立っているなぁ~と心底思いました。
しかし、ウラを返せば、勉強熱心な皆さんがいるから、
こうした方々が協力して頂けるのだなと思っています。
よく、「不動産投資道場のサイトに集まる人はすごく勉強熱心だ」と言われます。
本当にそうだと思います。
私たちは単に場を提供しているに過ぎません。
皆さんのような勉強熱心な方々いらっしゃって、
それに応えたいというミッションを持ったプロがいる。
その化学反応の結果がこのサイトなんじゃないかと思います。
勉強熱心な投資家の方と、
プロからの情報をマッチングする場、
それがサラリーマン流不動産投資道場なんだと。
とはいえ、
私たちは決して不動産投資することを煽りたいとは思いません。
だから、こうすれば儲かるなんて話もしたくないです。
なぜなら、それは本質的なことではないからです。
ホンモノのプロの方も同じこと言うでしょう。
最大公約数のコンテンツを提供しようとすれば、
「こうすれば儲かる」という情報が人気なのは百も承知です。
しかし、それでは、本当に価値を提供できているとは到底思えません。
更に、
「こうすれば儲かる」なんてことは短期では儲けられるかもしえれませんが、
長期的な視点で見れば何の意味もありません。
目先の利益に囚われてしまうと、足元をすくわれる日がきてしまいます。
山崎先生が先日の達人レポートでも書いてました。
「借入金を全部返してから、成功したと言え」と。
本当にそう思います。
結果的に借入金をなくすことがキャッシュフローを増加させることに繋がるわけです。
誰にでも通じる成功法則はありません。
個々人の状況によって成功する為の戦略は違います。
私たちはできる限り多くの選択という情報を提供していきます。
これはお願いですが、
私たちも含め、お金の情報に限らず、仕入れる情報を全て鵜呑みにせず、
その中から取捨選択して皆さんなりの選択をして頂きたい、と思っています。
それが本当に皆さんが成功する為の一番の近道であると思います。
今日の猪俣さんが正にそうなのですが、
この仕事をしていると本当に多くの「プロ」に出会います。
人生は長いようで短く、短いようで長い。
そんな矛盾があるようです。
どうせなら、良い人生が良い。
その為にもホンモノを見極める目を持ちたい、
そんな想いを強く感じた猪俣さんとの会食でした。
このサイトを通じて、
社会に対して提供できる価値の大きさを考えると、
今日は寝れそうにありません。
そんな想いで今後も運営していきますので、
どうぞ末永く、長期的な成功を実現すべく、頑張っていきましょう。
2006年2月18日 稲葉裕一郎 |