| 現在、朝、7時ちょっと過ぎ。
既に会社近く(神谷町)のエクセルシオールでPCワーク中。
先日、修造さんが「マネー雑誌でも読んでみる 」と題してブログを書かれていたので、それに便乗して私も雑誌から得た学びを!
(といっても投資関連ではないのですが・・・)
それは、人にススメテもらった雑誌、「COURRiER Japon」(クーリエ・ジャポン)007号。
その特集から考えた事。
そもそもこの雑誌、コンセプトがいいです。
本拠地はフランス。「日々起こる世界中のニュースを、現地メディアはどう報じているのか」、「世界はいまの日本をどう見て、どう伝えているのか」など、世界の1000のメディアからニュースを選んで掲載している、という雑誌。うーん、いい。
その中で米国雑誌「TIME」からの特集(なのかな?)で「How to Tune Up Your Brain」と題して報じております。その中に「24時間の使い方」というパートがあるのです。朝型と夜型と分けられて「創造的な活動に適している時間」とか「問題解決に適してる時間」とかがあると。
ということで、僕は朝型人間として生まれ変わろうと昨日、決めました(笑)。
今日の起床は4時30分。
6時に家を出て、7時にはこうしてPCワーク。
うーん、これはいい。
いつまで続くか分かりませんが、とりあえず、続けられる限り(笑)。
僕は結構、前から朝が好きで、朝日を浴びながら最寄の駅に歩く時間が好きだったりします。途中、朝日が真正面から浴びられるポイントがあるのですが、たまにそこで立ち止まって太陽を浴びたり(笑)。まぁ、アヤシイ行動といえばそれまでなんですが、それもまたいいのです。
やっぱ朝早くから上手く時間を使って仕事をすると実際、仕事の量・質共に良い感じになります。集中できる時間をどれ程作れるか、そんなタイムマネジメントが大切なのかなとつくづく感じます。
とある方がこうピーター・ドラッカーの言葉を引用していました。
「時間は最も不足する資源である。
時間が管理できなければ、何事も管理することは出来ない」
2006年2月20日 稲葉裕一郎 |