不動産とは全然関係ありませんが、
先日、ジーパンを履いたら、右の後ろのポケットがモコモコしてました。
手を入れたら、クシャクシャになった紙の感触。
「あぁ~、なんかの領収書かな・・・」
と思って右手をポケットから引き出すと、
手のひらにはナント・・・
一万円札!!
う、う、うれしい・・・。
領収書という期待に反して、一万円という結果。
朝から大サプライズでした(笑)。
どこ行ったのかな・・・と思ってたんですよね。。。
実は、
これと同じことがセミナー(企画側)でも言えます。
私は期待と結果から導かれる満足度が大切だと思っています。
セミナーの企画段階で告知をするわけですが、
その段階ではテーマやコンセプトが決まっているものの、
実際の講演内容の詳細は決まり切っていません。
一方で、告知はしなければならないので、
どの程度の温度でお知らせをすれば良いか、
つまり、どのくらい期待して欲しいかを考えねばなりません。
「サラリーマン流不動産投資道場」主催のセミナーでは、
アンケート内に必ず「どれ程期待していましたか?」という項目を入れます。
七段階評価ですが、一番うれしいアンケート結果は
期待度がMAXにも関わらず、満足度もMAXのアンケートです。
大きな期待の中、その期待を上回ったからです。
私たちが開催するセミナーは他に比べ、決して安くありません。
その分、企画内容やコンセプト、
セミナー内容はもちろん、資料、講演の流れについて
こだわって講師の方々とMeetingを重ねます。
実は、満足度の高いセミナーをするのは簡単です。
無料セミナーを開催し、
告知ページも期待させないようにすればいいわけです。
内容 - 期待度 = 満足度の大きさ
ですから、満足度を大きくするのは簡単です。
でも、下記のページをご覧頂いても分かるように
http://www.sftd.jp/2010/
決して期待させない内容ではありません。
しかも、安くない価格設定です。
だからこそ、その期待度を上回るような内容にしていく。
これが私たちのスタンスです。
もちろん全ての方が大満足が目標です。
ですが、なかなか100%には行きません。
その中で100%をトコトン追及していくのが、
私の仕事だな、、、と思いながら仕事をしています。
今回のセミナー、
このページで書いてある期待して欲しいことを
http://www.sftd.jp/2010/
上回る内容で開催出来そうです。
ぜひ、多くの方に聞いて頂きたいです。
価格以上の価値あるセミナーにします!
▼「2010年度版 プロフェッショナルの賃貸経営術」
http://www.sftd.jp/2010/



稲葉裕一郎
