先日から受付中のセミナー、
「2010年度版 プロフェッショナルの賃貸経営術」ですが、
懇親会の定員があと9名になりました。
▼「2010年度版 プロフェッショナルの賃貸経営術」
http://www.sftd.jp/2010/
懇親会は会場近くのお店で開催予定です。
せっかくの機会、不動産談義に花を咲かせましょう!
ところで皆さん、
収益物件を売却したことがありますか?
不動産の世界でよく言われる、こんな事があります。
「不動産は買うより、売る方が難しい」
買うのは簡単です。
自己資金でも借入でも、お金を用意できたら、
あとは「買います」と言えばいいだけです。
しかし、売る場合、
「出来る限り高く売りたい」と思うのは誰しも同じです。
ただ、ほとんどの場合、
「売りたい価格では売れない」でしょう。
やはり我が子(物件)はカワイイものです。
どうしても、市場とのかい離が生まれてしまいます。
これが売却に踏み切れない大きな原因の1つです。
しかし、ポートフォリオ全体を見た場合、
例え、売りたい価格以下であっても、
売った方が良い場合があります。
「ん?!なんで???損しないの?」
と思われるかもしれません。
確かに5,000万で買った物件を4,000万で売れば、
1,000万の売却損です。大きいです。
しかし、ケースによっては
"売却しない損失"の方が大きい場合があります。
これは不動産投資に限らず、様々な投資のキモですが、
「機会損失」といわれる損失です。
例えば、自己資金を遊ばせておくのは「機会損失」です。
もちろん運転資金としてなら必要な資金ですが、
それ以上は「機会損失」です。
なぜなら、その資金を投資に回せば、リターンがあるからです。
そのリターン分が「機会損失」となります。
これは損失でも同じです。
先の例で1,000万の売却損としていましたが、
その1年後には1,500万の売却損になると予想されるとしましょう。
リターンが同一であると仮定すれば、それを売却してしまい、
築浅の物件を購入し、値下がり率を軽減出来るかもしれません。
仮にその築浅の物件が一年後に100万の売却損になるのであれば、
売却せずに保持した(売らない)ことによって400万円分、余計に損したわけです。
これも「機会損失」です。
不動産投資の運営において大切なのは、
この「機会損失」を最小にし続けることです。
これが目標とするキャッシュフローや純資産額などに
最短距離で到達する唯一無二の方法です。
こうした話を3月に開催するセミナー
「2010年度版 プロフェッショナルの賃貸経営術」で
お話頂きます。
このパートの担当は猪俣淳先生。
豊富な経験と知識で、分かりやすく解説して頂く予定です。
「機会損失」を最小限にするための
ポートフォリオ・マネジメント。
賃貸経営者として必ず押さえて欲しいポイントです。
ぜひ楽しみにしていてください。
まだ参加申込をされていない方は
どうぞ今すぐお申し込みください。
価格以上の価値をお約束いたします。
5人のプロがホンモノの賃貸経営術を伝授するセミナー
▼「2010年度版 プロフェッショナルの賃貸経営術」
http://www.sftd.jp/2010/
たくさんのお申し込み、お待ちしております。



稲葉裕一郎
