今日の日経新聞で「髪の短い女性が減ってきている」というコラムみたいなものが掲載されていました。女性の短い髪の毛は手間やお金がかかるため、比較的楽な長い髪にしやすいということらしいです。
「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがあります。
これは「風が吹く」という現象と「桶屋」という一見、何の関係性もなさそうですが、実は影響を与えている、という意味合いで使われます。
せっかくなんで、Wikipediaより一部引用。
(ここから)
つまり、
1.大風で土ぼこりが立つ
2.土ぼこりが目に入って、盲人が増える
3.盲人は三味線を買う(当時、三味線は盲人が弾いた)
4.三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
5.ネコが減ればネズミが増える
6.ネズミは箱を囓る
7.箱の需要が増え箱屋が儲かる
(ここまで)
このように考えると、冒頭の女性の髪の長さについては、、、
例えば、ですが(笑)、
1.景気が悪くなる
2.女性が手間のかからない長い髪になる
3.髪を乾かす時間が増える
4.女性が仕事・学校から帰るのは夜
5.髪を乾かす間はテレビが見れない
6.深夜帯のTVCMの反響が小さくなる
7.広告主が広告費を絞りだす
みたいな感じになるのでしょうか(笑)。でも、自分で書いていて気付きましたが、「1」で既に景気が悪くなっているわけですから、「7」の広告費を削るのはすでに削られているわけですね。。。なので「7」は「もっと削られる」になるのでしょうか(笑)。
いや、そもそも、景気が悪くなるから、広告費が削られる、相当な相関関係でしたね(笑)。これをするなら、女性の髪が長くなると、広告費が削られる、と書くべきかもしれません(笑)。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、こんな風に考えると「民主党政権になると何屋が儲かる」のでしょうか?
それには、民主党政権の方針や具体的な指針、考え方、行動などを知らなくてはなりません。特に不動産投資において影響が大きいのは「税制」でしょう。
結局、税金が不動産経営において一番大きなコストと言ってもいいわけですから。最近、消費税還付の手法に待ったをかけるようなニュースもありました。
これが政権交代と関係があるのかどうかは定かではありません。しかし、色々な税務の場面で方針の変更があるのでしょう。
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稲葉裕一郎





