先日、不動産会社の方々と飲みに行っていました。
その中で出た話で「身の丈にあった投資」というテーマがありました。
これはつまり、
身の丈にあったレバレッジで投資を行った方が良い、という話です。
一時(今も、だと思いますが)、
ハイレバレッジで一気に資産を作り上げる、という手法が流行りました。
しかしながら、そうした手法は
資産と同時に借入リスクを一気に膨らませます。
その手法は悪ではありませんが、
上手く使い分けるバランス感覚が大切です。
その為にはポートフォリオ全体で見る力が大切です。
1つ1つの物件の最適化(個別最適化)が
ポートフォリオ全体の最適化(全体最適化)であるとは限りません。
個別の物件を買う際、
どれほどのリスク、リターンがあるか、を判断するのは当たり前です。
しかし、もっと考えなければならないのが、
ポートフォリオ全体として
どれほどのリターン・リスクがあるか、ということ。
そうした知識を得るには「猪俣道場」がオススメです。
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実践的な知識です。
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稲葉裕一郎
