おはようございます。
昨日は日頃の疲れか、10時には寝てしまい、今日は朝、5時に起きてしまいました(笑)。
昨日、無事に「第六回 猪俣道場」が終了いたしました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
この2日間で得られた知識はこの先、好況、不況に限らずアレンジ可能なものです。最後にもお話いたしましたが、10年、20年、30年後も笑顔で不動産投資・不動産経営をして頂きたい、そう思っています。
私も毎回参加していますが(当り前ですが・・・(笑))、第一回目から今回で第六回目。約3年間、「猪俣道場」を続けていることになります。その3年間、利回りが上がったり(不動産価格が下落)、下がったり(不動産価格が上昇)、銀行が貸したり、貸さなかったり、ファンドが買ったり、買わなかったり、と多くの変化がありました。
ですが、どんな変化でも「猪俣道場」で学ぶ原理原則の知識を持ち合わせていれば、逆にその時代にあった投資手法で時代の波に乗ることが出来るはず、出来たはずです。
「サラリーマン流不動産投資道場」の「道場」という言葉は「いくら学んで、極めたつもりでも、まだまだ先は長く、奥深いもの」というニュアンスで使っていますが、まさにその通り。原理原則をどう今の時代に活かすかはその人次第です。そして、それには原理原則を「正しく」理解していることが前提です。
その原理原則が「猪俣道場」で学んで頂いた内容です。ぜひ上手く活用して頂ければと思っています。
このニュアンス、きっと参加された方でないと伝わらないと思いますが・・・(笑)。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!



稲葉裕一郎
