ちょっと数日前の話になってしまいますが、「五周年記念セミナー 不動産投資の戦略2009」が2月11日、開催し、無事に終了しました。
【講師:猪俣先生のブログ】
http://www.sftd.jp/inomata/2009/02/post_177.html
【講師:沢先生のブログ】
http://sawatakashi.cocolog-nifty.com/sawa/2009/02/post-93be.html
ご参加いただきました皆さま、そして講師陣の皆さま、更に関係者の皆さま、本当にありがとうございました。合計7部に渡り、8名の講師陣で、8時間という長丁場のセミナーでした。8名の講師陣の方々はそれぞれ不動産投資に関わりを持ちながらも、その立場は様々。色々な視点、考え方、情報が提供できたのではないかと思っています。
今回のセミナーで様々な講師陣の考え方がありました。参加された皆さんには、それらを単純に受け入れるというより、なんでそう考えるのか、その考え方の前提となるものは何か、など考え方の裏を探って頂きたいと思っています。
そして、その中で、自分として今後、どのような形で不動産投資を進めていくのか、独自の独創的な戦略作りに活かして頂ければと思います。
セミナー後の懇親会でも楽しい一日を過ごすことができました。ただ、ひとつ、失敗したかな、と思ったのは2月11日はサッカー日本代表がオーストラリア戦でした・・・。そのため、懇親会に参加しなかった方もいらっしゃるのかな、と(笑)。
2月11日でセミナーがひと段落、そう思っていましたが、2月28日、3月1日には「第六回 猪俣道場」も開催されます。のんびりしている暇はなさそうです・・・。
講師の猪俣先生からは「資料がすごいことになってます」とのこと(笑)。すごいこと、つまり、ボリュームが多い、という意味です。ちなみに前回の「第五回 猪俣道場」では資料だけで536ページになっています。その分、中身の詰まった充実した2日間になります。
先日の「不動産投資の戦略2009」が「過去・今・これから」にスポットを当てているセミナーでしたが、「猪俣道場」は不動産投資をする上での原理・原則の部分を徹底的に学びます。
詳しい内容はカリキュラムに書いてありますが、「これを知らずして不動産投資をするべからず」という内容です。むしろ、知らずに不動産投資をしている方が怖いです。交通ルールを知らない人が大量の車が行き交う大都市をドライブするようなものですから。。。
まだお席には若干の余裕がございますので、ぜひお越しください。



稲葉裕一郎
