ここ最近の金融危機でマーケットは変化の日々ですね。
J-REITも利回りが50%を超える銘柄まで出てきました。
50%ということは
インカムゲインだけで2年で投資が回収出来るわけです。
ただ一方、それだけ投資家側のリスク認識が高いという事も言えます。
これは現物の不動産でも同じです。
先日、テレビで不動産不況をテーマにした特集が組まれていました。
マイホーム用のマンション販売の現場にスポットが当てられています。
1000万円の値下げ、
売れない物件は100万単位で値下げをしていく。
そんな販売サイドの取り組みを特集しています。
しかし、ふと思います。
それは、
仮に100万円、1000万円下がったとしても、
「本当に安い買い物なのか?」という疑問です。
仮に4000万円の物件が3000万円になったとしても
本来の価値は2500万円かもしれません。
であれば、まだ500万円高い、というわけです。
そのテレビでも「いつが買い時なのか・・・」と悩みながら語る
マンション購入者がいらっしゃいました。
価格は上下するので、いつが底値なのかは誰にも分かりません。
しかし、いつまでも悩んでいれば、
いつか不動産価格は底を打ち、上昇に転ずるかもしれません。
こんな時は自分としてのモノサシ、基準を持つことです。
それはその不動産の「価格」ではなく
「価値」を見抜くことに他なりません。
不動産がいくらになろうと、
価値に比べて価格が高ければ割高、
価値に比べて価格が安ければ割安、
こう判断するのが王道です。
ですが、多くの場合「価値」を見抜く術、
つまり知識と情報を持ち合わせていないため、
目の前の価格変動に惑わされてしまうわけです。
ここからは宣伝になってしまいますが、
現在、ご案内中の「第六回 猪俣道場」では
不動産の価値を見抜く知識と情報を得るには
最適の場といっても過言ではありません。
もちろん2日間が終わった頃には
「不動産の価値を見抜く術」が既に身についていることでしょう。
そしてその知識は一生モノです。
これからの人生、何回、不動産を買うかは分かりません。
一度の方もいらっしゃれば、二度三度、十回買う方もいらっしゃるでしょう。
もし、これからの人生、
投資物件はもちろん、マイホームを買う可能性があるのであれば、
「不動産の価値を見抜く術」があるか否かで
雲泥の差が生まれるのは言うまでもありません。
ぜひこの機会にお越し頂ければ、
価格以上の価値(知識と情報、そして仲間)を
持ち帰って頂けることをお約束します。
明日まででしたら、早期割引で若干、お安くなっておりますので、
ぜひこの機会に今すぐお申込みください。
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稲葉裕一郎
