この土日で「第五回 猪俣道場」が無事に終了しました。今回は定員を若干、上回る方々での開催となりました。初日は朝9時から19時まで、19時過ぎから21時までは懇親会です。そして二日目は朝9時から夕方の18時まで。その中で
■投資分析
■市場分析
■実践編
■資金調達
■リスク
■建築知識
を全てカバーしています。
この土日も猪俣先生の進行のもと、滞りなくスムーズに進んでいきました。資料はナント536ページ!ページ数なら本一冊以上のボリュームです。聞く方も大変ですが、話す猪俣先生はもっと大変です(笑)。
(ただ、セミナー終了後に聞いたら「元気です!」とおっしゃっていました。頭が下がります・・・(笑))
また懇親会も話が盛り上がってしまい予定を20分オーバーしてしまいました。といっても、私が時間を忘れてしまい、参加者の皆さんと話し込んでしまったからですが。。。
初めて参加された方、再受講で参加された方、中には4回目という方もいらっしゃいます。特に初めて参加された方は「本やセミナーなどで勉強していても不動産投資の全体感がイメージできなかった。だけど、一通り学ぶことで、自分の分からない所、理解している所など何ができていて、何が出来ていないかが分かってきた」という趣旨の感想をいただくことがあります。
この「猪俣道場」では不動産投資の幹となる基本の外せない部分を中心に展開していますので(といってもレベルと質は高いです)、そういう感想を頂くことは非常にうれしいです。
また、世の中にある様々な投資手法の特徴(メリット・デメリット・リスク・注意点等)も判断出来るだけの知識が身に付きますので、かなり応用が出来るわけです。
懇親会の最初に猪俣先生に挨拶して頂いた際、猪俣先生から「10年後、20年後にこのメンバーで集まった時は、誰一人失敗せず、成功(自分のゴール)を達成出来るようなものにしましょう」というお話がありました。これは「猪俣道場」を継続して開催する意味であり目的です。一時の成功はあるかもしれません。しかし、10年、20年、自分のゴールを目指していくには、様々な市場の変化に対応しなければなりません。その応用に必要なのが幹となる知識であり、枝葉の知識ではない、ということです。
参加者の皆さんから頂いた感想を読むたびに、「猪俣道場を続けてきてよかった」と感じると同時に「今後も続けて行こう」と気持ちを新たにします。
最後に、二日間の長丁場、猪俣先生、ありがとうございました!
そしてご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!再受講でお待ちしております!!



稲葉裕一郎
