すっかりご無沙汰になってしまいました。
数少ないこのブログ愛読者の皆さま(笑)、すみません。
最近、とある物件売却のプロジェクトに関わらせてもらっています。もちろん、詳細はお話できませんが、売却こそ投資の極意かな、と最近、つくづく感じています。
プロは出口を見て考える、、、
と言います。株式投資の場合は、マーケットがありますから、株価を気にしなければ売るのに苦労することはありません。多くの場合、株価が気になるから、キャピタルロスになるから、という理由で売らないで塩漬けにしていることになっているのでしょう。
不動産も同じといえば同じです。売却価格が低くて構わないのであれば、すぐに売れるでしょう。
しかし、株にしろ、不動産にしろ、売主は出来る限り高く売る、というのが本来あるべき姿です。株の場合はその株価になるまで耐える、ということになりますが、不動産の場合はどうでしょう。
株と違って日々、価格が動く幅が小さいわけです。ですから、現状のマーケットの中で、どれ程、高く売れるかという工夫が必要になるのだと思います。
このサイトをご覧の皆さんの中には「私は売らん!」という方もいらっしゃると思います。もちろん、そういう投資スタイルもアリだと思います。一方で「売却しようかな・・・」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。
そんな時は、皆さんの事を第一に考えてくれるプロをつけることをオススメします。
普通の不動産会社が3000万円で売るところを、3100万円で売ってくれる知恵を伝授してくれるかもしれません。パーセンテージとしてみれば3%アップに過ぎませんが、100万円という額は大きいものです。100万円があれば何ができるか・・・と考えれば下手は出来ません。
もちろん、3%ではなく、不動産の場合、額が額だけに物件価格が大きくなればなるほど、そのインパクトは凄まじいものです。10億円の3%は3000万円ですから・・・。また、物件の売却価格が投資全体の成果を決定付ける大きな一因であることも指摘しておきます。
私が関わらせてもらっている売却プロジェクトでは、色々な出来事が起こっています(ちなみに現在進行中です)。
こうした経験から、「物件を売ろうと思っている人は、今のうちにこうしておいた方がいい・・・」ということをお伝えできればと思っています。売却する、と決めた頃にはもう遅い、ということも多々ありますので・・・。この辺の具体的な話は「不動産投資ハンドブック」で書きたいと思います(すみません、最後は宣伝になってしまいました)。
なかなか大っぴらに言えないことである、ということをご理解頂ければ幸いです。
ちなみに、この「不動産投資ハンドブック」、ご購読されて頂いている方、内容はいかがでしょうか?お試し購読者の方でも結構ですので、ぜひ、ざっくばらんなご感想を頂ければと思っております。内容の質、日本一を目指しておりますので、ぜひ、皆さまの声をお待ちしております。



稲葉裕一郎
