さて、前回の続きを。
そう、知り合いの経営者の話がきっかけで、
駐車場屋さんを志した3年前の私。
工事現場を見かけるたびに、
きっと職人さんが乗ってきたであろう
車(多くはバン)が路上駐車しているわけです。
なるほどなるほど、と。
そして数時間に1回は駐車禁止の切符を切られないよう、
見回りながら気をつけてるのです。
免停になったら仕事になりません。
そーか、そーかと。
確かに需要はありそうだ。
では、供給側、つまり、駐車スペースはあるんだろうか?
と思ったわけです。
そんな事を考えていたとある休日。
ある町に行った時に大きな工事現場を発見。
車は満室状態。。。
ふと思った、この辺の駐車場の空き状況って
どんな風になってるのだろう??
そして、ふと思い立ち、
ある工事現場の近くにあった不動産屋さんに突撃した。
やはり、業界も一枚上手であることが判明した・・・。
(次回へ続く)



稲葉裕一郎
