この前の土曜日は「マンション投資の鉄人になる!」のセミナーでした。
予定していた時間より大幅にオーバーしてしまいました。
(参加された皆さん、すみません)
結局、4時間を越えるセミナーになりました。
盛りだくさんの内容だったと思います。
今回の内容、それは・・・
いわゆるプロが「10戦10勝」する際に用いる手法です。
投資には様々な考え方があります。
リスクを取ってリターンを得る方法もあれば、
リスクを最低限にして、最低限のリターンを得る方法。
どちらが正解というわけではなく、どちらも選択肢の1つである、
ということが実は言いたかったことだったりします。
今回のセミナーで、講師の山崎先生がおっしゃっていました。
「数学的に失敗がない」
この感覚の対極にあるのが、
「感覚的に失敗がない」
ということかもしれません。
言葉こそ似ていますが、似て非なるもの。
アクセルをガンガン踏む投資もあれば、
ブレーキを上手く使う投資もあります。
いずれも直線の道路を走っている時であれば問題ありませんが、
カーブ(リスク)に差し掛かった時、どちらが安全か・・・、ということです。
とはいえ、いずれの選択であっても正解はありません。
正解、不正解は結果論。
奥が深いですね(笑)。
2006年3月6日 稲葉裕一郎



稲葉裕一郎
