昨日は不動産投資道場、達人の一人、遠藤先生と飲みに行ってきました。遠藤先生はプロフィールをご覧頂ければお分かりのようにプロです。いつもいつもプロと表現していますが、ホントにプロなんです(笑)。
現在、達人会議で(会員登録すると)ご覧頂けるレポートを改めて読んでみました。そこで、思う。プロだ、と。
そんな遠藤さんと他のメンバーでお話していたのですが、一番嬉しかったこと。
それは私たちがこの不動産投資道場を運営しているスタンスをこれ以上なく理解して頂いていたことです。ここで、どんなスタンスで運営しているのか、なんてことは言うつもりはありません。ただ、遠藤さんはそこまで考えて頂いていたのか・・・、と感激しました。
こうして運営しているだけでも、多方面から色々な面倒が起きるのです。5000名をゆうに越える方々に対して定期的にメルマガをお送りし、更に、日に数千、数万のアクセスがある中で、情報を発信しているサイトを運営していれば、遠藤さんのような方とお会いできる機会がある一方、タイヘンなこともたくさんあります。皆さんも普段、仕事をされている中でタイヘンなことが多々あるのだと思います。それと同じですね。
ただ、そんなことにめげることなく、私たちは自分達の信念に基づいて、自分達が信じる価値を提供し続けたい、そんな想いがあります。
昨日、遠藤さんに「サラリーマン流不動産投資道場って、●●ですよね。それがいいと思うんです」と感じていただけたこと、それがすごくウレシイのです。●●は、言葉で言うものではなく、きっとこのサイトの情報をご覧になったり、セミナーに参加していただいたりする中で感じてもらえればいい、特に私が言うべきことでもない、と思ってます。
逆に言えば、別にそんなことを理解しなくても良いわけです。でも理解されるとウレシイのです(笑)。
それは単なる私たちのエゴかもしれません。しかし、その道を貫くことが結果的に多くの方に対する価値を提供する事に通ずるのではないかと想ってます。
きっとあらゆる分野において、自分の仕事に対して信念を持って働いている方は、その信念を、自分の仕事を通じて理解してもらえるとこの上なくウレシイのだと思います。今、達人会議で活躍して頂いているプロの方々も自分の仕事の信念を持っていると思いますし、これまで講師をつとめて頂いた方も同様だと思います。
もちろん、不動産投資をし、その入居者から「この部屋、すごく住み心地がいいです!」と直接言われればきっと皆さんもウレシイはずです。
単なる投資の域を超えた経営の楽しさ、運営することの楽しさを感じられることは幸せなことだな、とつくづく感じた夜でした。
今日は、昨日、そんな嬉しいことがあったので、少々、熱く語ってしまいました(笑)。
2006年2月1日 稲葉裕一郎



稲葉裕一郎
