サラリーマン大家って言葉は、なんとなく定着しているような気がするが、
サラリーマン投資家って言葉は、定着してない気がするのは気のせいだろうか???
投資家って響きが、動産に関するものを連想させるが故に、
大家ってのを使っているのか?
言葉の定義は別にどうでもいいが・・・・
あくまで私見ではあるが、僕は、大家と投資家は明確に違うと思う。
大家になりたいのか、投資家になりたいのかってのは、けっこう重要な点でありその人の在り様を
かえるのではないだろうか。。。
なぜなら、立場の違いによって、考察すべき点や行動等かなり異なるからだ。。。。
そもそも、大家道場なのか、投資道場なのから、きっちと定義しなおせよっていいたくもなる。。。。
(私見です・・・)
僕は、投資を提案はするが大家を勧める事はないから、よりこだわるのかもしれないが、
実際投資と大家って違いがありすぎる。。。。
実際サラリーマン大家って無理じゃないのか??
それしてサラリーマン投資家よりも、収益をあげれるのか?
はなはだ疑問ではある。。。
端的に言えば、労力に見合ったリターンがないのがサラリーマン大家である。
というのも、「大家」という概念が、投資の可能性を限定的にさせてしまう!(私見です・・・)
「投資家」っていう立場が、客観性を追及させる(本当に私見ですが・・・)
投資判断基準って、実際には、主観の塊なのだが(否定したいが無理だろう・・・)
極めて客観的に判断したいと思う私は、主観すら、数値化し、数値化することで、
客観性を見出したいって思っているだけ・・・(がっくり)
投資家であるが故に、投下資金やリスクに見合ったリターンを求められる。
投資家であるが故に、長期保有にこだわる必要もなくなる。
投資家であるが故に、買わない選択肢をもてる。
色々あると思うが、投資家のほうが、大家以上に選択肢が多いような気がする。。。(私見です)
大家の方が、投資家よりいい点ってあるのだろうか???
誰か教えて下さい。。。
時間のない僕は、投資家の方がいいように思えるのです。。。


