よく安い!高い!!利回り何%?って物件価格に関する事を議論する人がいる。
不動産を議論する以上、必須の事というか、当然そういった事は話題になるのは
仕方ないだろう。。。
しかし、本当にそういった事が重要なのかって考えると、実際はたいした問題ではない。
恐らく、
①賃貸がつくつかない!
②いくらでつく!!
③ランニングでいくらかかる!!
④修繕コストは??
ってことのほうが、実際は、重要である。
その上で、いくらで取得すれば、利回りが何%って事であろう。
より建設的に、言えば、
投下資金がいくらで、調達コストがいくらで、
結果、投下資金に対し、いくらで運用できるか??を論じたほうが、
より運用っぽい。
というのも、不動産は高騰化しているし、調達コストも上がっている状況下、
何故に、不動産での運用を考えるのか?
何も運用商品は不動産だけではないのに・・・
また現物の不動産以外でも、不動産に投資はできる。
REETもあれば、不動産会社の株だってある。
大切なのは、何故に不動産投資かって事であり、
不労所得なのでってらくしてどうこうって人は、
あまり不動産投資には向かないのではないだろうか?
というのも、不動産は簡単なようで難しいし、
滞納の賃借人を追い出す事ひとつとっても困難だ(リスクがあまりにもでかいし長期化する。。。。)し、
そんなに儲かんない。。。
ましてや、不良債権化した融資の大半は、土地有効ローンとか商工ローンっていう名目で貸し付けた
有担のローンで、まあいわゆるアパートローンです。
不動産投資なのか事業なのかは、本人が判断して好きな表現をすればいいとして、
どちらであろうが、勝つ(失敗しない)ためにどうすべきか!!
ってなのが大事なわけで、
そのためには、ぶれない収支計画を立案し、検証することがなにより大切であろう。。。
自分で書いていて、よくわからないので、もっと丁寧に簡潔に次回は書こう!!
あーギャクリテー。。。
とほほだよ。。。
桑田風に友に書くか。。。中田!あっぱれ